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今、ハリウッドで最もアツい俳優マイケル・ファスベンダー、ペネロペとのラブシーンは実夫の目の前で!?

今、ハリウッドで最もアツい俳優マイケル・ファスベンダー、ペネロペとのラブシーンは実夫の目の前で!?
こんなにステキなカップルに何が起こる!? 映画『悪の法則』より - (C) 2013 Twentieth Century Fox

 巨匠リドリー・スコットが監督を務め、キャストにはブラッド・ピット、キャメロン・ディアス、ペネロペ・クルス、ハビエル・バルデムと豪華俳優陣が顔をそろえた注目作『悪の法則』で主演を務めたマイケル・ファスベンダーが撮影中のエピソードを語った。

 本作は、恋人との結婚が決まり人生の絶頂期を迎えた弁護士、通称・カウンセラー(マイケル・ファスベンダー)が、実業家や裏社会のブローカーと新たなドラッグビジネスに手を染めたことで、人生が崩壊していくというもの。

 実生活での夫であるハビエルも本作に出演している中、恋人ローラを演じたペネロペとのラブシーンに臨んだことについてマイケルは、「ハビエルは、隣の部屋でヘッドホンをつけて僕らのラブシーンを聴いていたんだよ!」とジョークを飛ばしながらも、「僕は彼らの長年のファンで、彼らの仕事ぶりを尊敬している。実はこのシーンのリハーサルで、ハビエルが『ちょっと忘れ物した』とふざけて部屋に入ってきたこともあったんだ(笑)」と撮影秘話を明かしながらも、「もともとラブシーンはいつも、緊張するから心地よくはないんだけど、相手が心地よく演じられるようにしなければいけない」と女性への気配りを忘れない紳士的な面をのぞかせた。

 また、映画『プロメテウス』以来となるリドリー監督との再タッグについては「リドリーの常連クルーがとても懐かしかったよ。彼らは素晴らしく優秀な人たちばかりで、そんなクルーを指揮し、役者を演出するリドリーの仕事ぶりが大好きなんだ。マルチカメラで同時撮影を行い、瞬間を瞬時に捉えるスピーディーな彼らの撮影手法も気に入っている。本当に楽しい人たちで、いつもインスピレーションを受けているよ」と絶賛しながらも、「高いレベルでの仕事を提供しなければいけない彼らのエネルギーに付いていくのは簡単なことじゃないんだ」と巨匠監督と共に作品を作り上げる大変さを語った。

 そんなハイレベルな映画人が集結した映画『悪の法則』は、虚栄の世界に生きた弁護士が崩壊していく様が見事に描かれ、独創性の高い作品に仕上がっている。(取材・文・細木信宏 / Nobuhiro Hosoki)

映画『悪の法則』は11月15日より全国公開


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