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瀬戸康史、かつての意外な夢を告白「ムツゴロウ王国に入りたかった」

瀬戸康史、かつての意外な夢を告白「ムツゴロウ王国に入りたかった」
意外な夢を告白した瀬戸康史

 俳優の瀬戸康史が8日、主演映画『JUDGE/ジャッジ』の初日舞台あいさつに有村架純、佐藤二朗、古波津陽監督と共に登壇し、かつての意外な夢を告白した。

 本作は、外海良基の人気コミックを実写化したシチュエーションスリラー。密室に集められた男女7人が、動物のマスクを装着された上に、毒薬が仕込まれた手錠を掛けられ、罪が重いと判断した者を投票して死刑判決を下すという異常なゲームに参加させられるさまを描く。

 瀬戸は本作について、「究極の場面に立たされた者たちが究極の選択を迫られるという人間の心のグロテスクさがよく描かれた作品です。女性も結構観やすい作品だと思います」と見どころを解説。「恐ろしさの裏にある人間の素晴らしさみたいなものを感じれる作品です」とアピールした。

 共演の有村は「生中継を観ているかのような緊張感や臨場感を味わえる作品」と瀬戸に同調するように本作の感想を述べたが、撮影中はやはり大変だったと明かす。「過呼吸持ちの女の子の役だったんですが、撮影中は自然と食が細くなりました」と有村。「物語の状況が状況だけに、いつも胸がいっぱいいっぱいだった」と撮影中の苦労を振り返った。

 また、瀬戸は映画のタイトルでもある「ジャッジ」にちなみ、「人生で最も決断を必要とした瞬間は?」という質問を受けると、「もともと獣医になるのが夢だった」と意外なエピソードを披露。「高校時代もそういう科目を選択していた。小学校の頃はムツゴロウ王国に入りたかったくらい。けれど、親の勧めで芸能界に入った。そのときが一番決断を迫られた瞬間だった」といい、「今後は獣医の役なんかが来てほしいなと思ってます」と笑顔で語っていた。(取材・文 名鹿祥史)

映画『JUDGE/ジャッジ』は公開中


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