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「恋から」出演タレント、子宮内膜症であることを告白

「恋から」出演タレント、子宮内膜症であることを告白
子宮内膜症であることを告白した渡部いずみオフィシャルブログ - 画像はスクリーンショット

 恋愛トーク番組「恋のから騒ぎ」に12期生として出演していたタレントの渡部いずみが、子宮内膜症と診断されたことをオフィシャルブログで明かした。

 渡部は8日のブログで「私、子宮内膜症と診断されました」と告白。今年1月に第1子男児を出産しており、「こないだ出産後初めてしっかりした検査をしてきたんです。そこでわかったのが子宮内膜症」と経緯を説明した。

 生理が重かったために予感はあったというが、「あえて病院で言われたらかなり辛かったです」と明かすと、「子宮内膜症ゎ不妊というのがつきまとうから、できにくかったり、流産してしまったりする確率が生理になればなるほど、高いから 二人目を考えてるならなるべく早くね。と言われてしまいました」とつづった渡部。しばらくは薬物治療を続けるが、それで改善しない場合は手術を受けるという。

 「二人目ゎ3年後くらいでーって思ってたけどそれじゃ遅いのかなぁ。なんかなんて旦那に言えばいいかなぁ。悩みました」としながらも、渡部は最後には「なってしまったものゎしょうがないから、ちゃんと向き合って生きていこうと思います(-_^)!」と前向きな様子を見せている。

 渡部は1983年生まれの30歳。2005年から1年間、日本テレビ系の恋愛トーク番組「恋のから騒ぎ」に出演。その後、芸能界入りを果たし、バラエティー番組「やりすぎコージー」の5代目やりすぎガールなどを務めた。私生活では2012年8月に一般男性と結婚し、今年1月に第1子となる男児を出産している。(編集部・福田麗)


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