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『風立ちぬ』&『そして父になる』がGG賞に出品!外国語映画賞候補作が発表

『風立ちぬ』&『そして父になる』がGG賞に出品!外国語映画賞候補作が発表
ゴールデン・グローブ賞に出品された『風立ちぬ』(上)と『そして父になる』(下) - (上)(C) 2013 二馬力・GNDHDDTK (下) (C) 2013『そして父になる』製作委員会

 宮崎駿監督の映画『風立ちぬ』と、福山雅治主演・是枝裕和監督の映画『そして父になる』が、第71回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞に出品されていることが明らかになった。

 The Wrapによると、同賞の投票権を持つハリウッド外国人映画記者協会の会員に配布された候補作のリストに掲載されているのは58作品。日本からは『風立ちぬ』『そして父になる』の2作がエントリーされた。外国語映画賞にノミネートされる5作品は現地時間12月12日に発表される。

 ほかに同賞にエントリーされているのは、今年のカンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いたフランス映画『アデル、ブルーは熱い色』やペドロ・アルモドバル監督によるコメディー作品『アイム・ソー・エキサイテッド!』、キアヌ・リーヴスの初監督作『マン・オブ・タイ・チ(原題) / Man of Tai Chi』など。

 日本に関係した作品では2006年のクリント・イーストウッド監督作『硫黄島からの手紙』が第64回ゴールデン・グローブ賞外国語映画賞を受賞している。(編集部・福田麗)


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