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大スクリーン&超高音質に騒然!話題作『ゼロ・グラビティ』の日本最速試写会が実施!

大スクリーン&超高音質に騒然!話題作『ゼロ・グラビティ』の日本最速試写会が実施!
大スクリーンで宇宙空間を体験! - (C) 2013 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.

大スクリーン&超高音質!話題作『ゼロ・グラビティ』の日本最速試写会が実施!

 サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの二大オスカー俳優が共演を果たした映画『ゼロ・グラビティ』の日本最速試写会が19日にTOHOシネマズららぽーと船橋にて行われ、アカデミー賞作品賞へのノミネートが確実視されている同作が国内で初披露された。

 初披露の場となった同館のスクリーン4は、独自規格のラージスクリーン「TCX」、さらには最新音響設備「ドルビーアトモス」を備えた日本唯一の映画館(19日時点)。約19メートル×約10メートルの巨大スクリーン、同規模の劇場としては破格となる49個のスピーカーが設置された劇場は22日にグランドオープンしたばかりであり、12月13日より公開される『ゼロ・グラビティ』は同スクリーンで上映される初のロードショー作品となる。

 この日は、話題作をいち早く観ようと約400名の一般客が来場。事故によって宇宙空間に投げ出された科学者と宇宙飛行士の決死のサバイバルを描いた同作を通じて、まるで観客自身が宇宙をさまよっているかのような感覚を体験した。「音響が本当にすごかった」「破片が飛んでくるシーンでは目をつむってしまった」(20代男性)と上映後、その迫力を目にした観客からは驚きの声が上がるほどだった。

 支配人によると、同スクリーンは世界中に数あるドルビーシアターの中でも最高水準の劇場であるとのお墨付きをもらっているといい、とりわけ「アクション映画ではスクリーンと音響の迫力をたっぷり味わえると思います」とのこと。こけら落とし作品にあたる『ゼロ・グラビティ』についても「宇宙を浮遊している感覚が楽しめます」と自信を見せていた。また、同じく大スクリーンが魅力となっているIMAXシアターとは異なり、チケットに割増料金が設定されていないのもポイントだ。

 映画『ゼロ・グラビティ』は、『天国の口、終りの楽園。』『トゥモロー・ワールド』のアルフォンソ・キュアロン監督が7年ぶりに放つ長編映画。すでに公開されている世界各国では予想を超える大ヒットを記録し、世界興行収入はすでに5億ドル(約500億円・1ドル100円計算)を突破。批評家の間でも評価が高く、アカデミー賞ノミネートも確実視されている。(編集部・福田麗)

映画『ゼロ・グラビティ』は12月13日より全国公開


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