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精神破綻を来したアマンダ・バインズ、酒気帯び運転の裁判を理解できるだけの精神状態にあるとの判断

精神破綻を来したアマンダ・バインズ、酒気帯び運転の裁判を理解できるだけの精神状態にあるとの判断
責任能力があると判断されたアマンダ・バインズ

 精神破綻を来し、昨年4月に起こした酒気帯び運転の裁判内容を理解できる精神状態ではないと申し出ていたアマンダ・バインズだが、検査の結果、主張は認められなかったとPeople.comなどが報じた。

 アマンダの弁護士の主張を聞き、裁判官は彼女に責任能力があるかどうかの判断を下す、ほかの裁判所にこの件を送っていたが、彼らは、「被告には責任能力がある」との結論に至ったそうだ。弁護士はこれについて異議を唱えず、酒気帯び運転の裁判は続行することが決まったという。

 映画『ヘアスプレー』などで知られるアマンダは、2012年4月、午前3時ごろにロサンゼルス市内を走行中にパトカーとの接触事故を起こしている。双方の車の塗装がはげた程度で被害は大したことはなかったが、酒気帯び運転の疑いでアマンダは逮捕されている。(澤田理沙)


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