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『ワイルド・スピード』がトム・クルーズの独走をストップ!初登場1位!【週間レンタルランキング】

『ワイルド・スピード』がトム・クルーズの独走をストップ!初登場1位!
『ワイルド・スピード』がぶっちぎり! - (C) Universal Pictures

 11月25日付けのTSUTAYAレンタルDVD / ブルーレイランキングは『ワイルド・スピード EURO MISSION』が初登場で首位となり、7週連続でトップを独走したトム・クルーズ主演作『オブリビオン』の連続首位記録を止めた。

 本作は、2012年の年間レンタルランキングで7位に入った前作『ワイルド・スピード MEGA MAX』に続く人気シリーズの最新作。一部の店舗ではシリーズの過去作を一緒に陳列、加えて「『ワイルド・スピード EURO MISSION』を観よう! キャンペーン」を実施していることもレンタル促進に一役買っていると思われる。またDVD&ブルーレイ発売イベントに元プロ野球選手の清原和博と全身整形に巨額資金を投じたことで話題のVanillaが出席し、メディアに取り上げられたことも注目度アップにつながっているようだ。

 本作のほかにも、4作がランキングに初登場。2位『モンスターズ・ユニバーシティ』は今年の夏に大ヒットした勢いがレンタルにも表れた。CDショップや家電量販店などではセルDVD / ブルーレイの予約促進のために早くから店頭でリリース日告知に力を入れ、発売記念イベントに糸井重里が出席した話題性もユーザーの認知度を広めたと思われる。

 3位『アフター・アース』は主演を務めるウィル・スミスの知名度の高さやレンタルに強いSFアクション映画という特性、そしてTSUTAYA限定レンタル商品ということで、ユーザーの関心度を高めたようだ。4位『エンド・オブ・ホワイトハウス』はアクションであることと同時に「ホワイトハウス陥落 世界崩壊までのタイムリミット7時間」とコピーの入ったジャケットが幅広いユーザーを引き付けたと思われる。8位の『コロニー5』は劇場未公開作ながらトップ10内にランクイン。地表が雪に覆われた地球で暮らす生存者たちのサバイバルを描くという設定が、コアユーザーの興味を引いたようだ。

今週のランキングは以下の通り(カッコ内は先週の順位)。
1位『ワイルド・スピード EURO MISSION』(初登場)、2位『モンスターズ・ユニバーシティ』(初登場)、3位『アフター・アース』(初登場)、4位『エンド・オブ・ホワイトハウス』(初登場)、5位『オブリビオン』(1位)、6位『テッド』(2位)、7位『図書館戦争』(3位)、8位『コロニー5』(初登場)、9位『ラストスタンド』(6位)、10位『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』(5位)

 今週は話題作のリリースがないため、『ワイルド・スピード』が2位以下の追撃をかわして2週連続首位獲得なるかに注目したい。(取材・文:相良智弘)


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