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岡田准一、15歳の役に不安「温かい目で観て」

岡田准一、15歳の役に不安「温かい目で観て」
岡田准一ふんする官兵衛の幼少期を演じる若山耀人、官兵衛の父親役の柴田恭兵

 天才軍師・黒田官兵衛を主人公にした2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の初回完成試写会が10日、NHK放送センターで行われ、黒田官兵衛を演じるV6岡田准一と、官兵衛の父・職隆役の柴田恭兵、官兵衛の幼少期・万吉役の若山耀人が出席して作品の見どころを語った。

 この日は官兵衛の幼少期から元服までを描く第1回の試写が行われ、岡田はその仕上がりに満足そうな顔を見せると、「これからオンエアに追われていくんだなというのを感じた。オンエアに追われつつ、撮影をしていくわけですが、出会いや現場でのいろんな方との心のやりとりを大事に演じていきたいと思います」とコメント。

 第1回については「僕は少ししか出てきませんが、黒田官兵衛の話というよりは、黒田家の話という感じで取り組んだ」と語った岡田。しかし、2話、3話では元服後の官兵衛をメインで演じており、今年33歳になった岡田は「難しかった。さすがに15、6歳に見えるかなって」と不安を吐露。苦笑いで「どうかその辺りは温かい目で観てください」と視聴者に呼び掛けた。

 岡田の若き官兵衛について柴田は「とてもかっこよかった」と絶賛する。「最初の本読みのときから岡田君のせりふ回しが僕と似ているなって思って、父と子の役柄にもすんなり入っていくことができた。岡田君は親(柴田)に似て素晴らしい。これからが楽しみ。温かく見守ってあげたい」とエールを送った。

 「軍師官兵衛」は、戦国乱世の終焉(しゅうえん)に突如現れ、信長、秀吉、家康という三大武将の下で重用された希代の天才軍師・黒田官兵衛の鮮烈な生涯を描くドラマ。岡田は「歴史好きなので、登場する歴史的人物たちの名前を見るだけで興奮する。歴史好きの人にはたまらない作品だと思います」とドラマをPRしていた。(取材・文:名鹿祥史)

NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」は2014年1月より放送開始


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