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ディカプリオ、休業前最後の主演作のプレミアが開催!親友オーリーが駆け付ける

ディカプリオ、休業前最後の主演作のプレミアが開催!親友オーリーが駆け付ける
プレミアに出席したレオナルド・ディカプリオとオーランド・ブルーム

 現地時間17日、映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のニューヨークプレミアが行われ、先日休業を宣言したばかりのレオナルド・ディカプリオが出席した。この日はディカプリオの大の親友として知られるオーランド・ブルームもゲストとして登場。ディカプリオの休業に触れることはしなかったものの、休業前最後の作品の公開を祝福した。

 この日はあいにく、雪がちらつく中でのプレミア開催となったが、ブラック&イエローカーペットには海外メディアを含む報道陣約300人が集結。劇場も約1,000人の観客で満席になるなど、本作の注目度の高さを改めて見せつけた。

 報道陣の前に姿を現したディカプリオは、話題となっている休業宣言について「この作品を撮り終えてから、もう10か月は休んでいる。撮影中はアドレナリン全開で、毎日テンションを上げていかなければならなかったんだ。この映画をどれくらい長い時間をかけて作ったかということを考えると、休みが必要だったんだよ」と説明すると、早期復帰を望む声に対しては「次に出る作品はまだ決まっていないからそれまでは休むけれど、もしかしたら、それは明日見つかるかもね」とコメントした。

 また、同イベントには共演のジョナ・ヒル、マシュー・マコノヒー、マーゴット・ロビー、原作者のジョーダン・ベルフォート、マーティン・スコセッシ監督などのほか、ディカプリオの親友である俳優のトビー・マグワイアとオーランド・ブルームも登場。自身の出演作ではないということで報道陣の呼び掛けに応じなかったが、本作の製作陣と笑顔で会話を交わすなど、親友の新作が公開にたどり着いたことを一緒に喜んでいる様子だった。

 映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの回想録をディカプリオ自らがプロデューサーとなって映画化した実録ドラマ。一人の男が栄光をつかみ、そして破滅していくまでをコミカルなタッチを交えながら描く。ディカプリオは第71回ゴールデン・グローブ賞で男優賞(コメディー/ミュージカル)にノミネートされている。(編集部・福田麗)

映画『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は2014年1月31日より新宿ピカデリーほかにて全国公開


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