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笑福亭鶴瓶、吉永小百合はメル友!「“お姉ちゃん”って書いてある」

笑福亭鶴瓶、吉永小百合はメル友!「“お姉ちゃん”って書いてある」
二人はメル友! - 笑福亭鶴瓶と吉永小百合

 笑福亭鶴瓶が17日、都内で行われた女優・吉永小百合の初企画作品『ふしぎな岬の物語』の製作発表会見に出席し、吉永とはメル友であることを明かした。これまで映画『母べえ』(2007)では叔父役、『おとうと』(2009)では弟役で吉永と共演してきた鶴瓶。本作では、吉永演じる喫茶店の女主人を30年にわたって支え続けてきた男を演じる。

 吉永から「わたしにとって大切な“弟”です」と紹介された鶴瓶は、「吉永さんはそうおっしゃるんですけど恐縮します」と照れながら登場。「この話が来たときにタモリさんに言ったんですよ。(今回の役は)すごく(吉永に)愛される役だということを。すると『あの役はもともと僕に来ていたんだ』って言っていました。『撮影時期は「笑っていいとも!」の終わりも近くて忙しいからお断りすることにしたんだ』って。悔しかったんじゃないですか?(笑)」と吉永のファンであるタモリをやきもきさせたと語った。

 鶴瓶とは『おとうと』以来の共演となるが、吉永は「ただ普段でもメル友で、『今度こういうのやったから見てや』とか、そういったことをしょっちゅうやりとりしています」と鶴瓶と交流があることを告白。鶴瓶も「(メールには)『お姉ちゃんはこう思う』って“お姉ちゃん”って書いてはるんですよ、今、ここで発表しますけど。ご飯食べに行ったりもします」と普段から“弟”としてかわいがられていることをうれしそうに明かした。

 また今回、吉永自ら書いた出演依頼の手紙を受け取ったという鶴瓶は、「初めてそういうお手紙をいただいたんでびっくりしました。絶対断れないでしょ(笑)」とコメント。「喜んでやらせていただくし、どんなスケジュールでも空けようと思った。お手紙は家宝にしたいと思います」と当時を振り返り、「演技はわかんないですけど、現場の雰囲気作るのは僕に任せて」と意気込んだ。

 映画『ふしぎな岬の物語』は、吉永と『八日目の蝉』の成島出監督が共同で企画した作品。森沢明夫の「虹の岬の喫茶店」(幻冬舎文庫)を原作に、小さなカフェに集まる人々と女店主の心温まる交流を描く。吉永、鶴瓶のほか、阿部寛、竹内結子の出演が決まっている。(編集部・市川遥)

映画『ふしぎな岬の物語』は2014年秋、全国公開


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