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アメリカの今年のTop10レンタル作品とは?

アメリカの今年のTop10レンタル作品とは?
みんなレンタルありがとう メリッサ・マッカーシー - Ethan Miller / Getty Images

 アメリカのオンラインビデオ・レンタル会社Redboxが、今年最もレンタルされた映画Top10を発表した。Cinemablendほか複数のメディアが報じている。

 順位は以下の通り。

 1位 映画『泥棒は幸せのはじまり』 セス・ゴートン監督
 2位 映画『ザ・ヒート(原題) / The Heat』 ポール・フェイグ監督
 3位 映画『ワールド・ウォー Z』 マーク・フォースター監督
 4位 映画『フライト』 ロバート・ゼメキス監督
 5位 映画『エンド・オブ・ホワイトハウス』 アントワーン・フークア監督
 6位 映画『ジャンゴ 繋がれざる者』 クエンティン・タランティーノ監督
 7位 映画『アダルトボーイズ遊遊白書』 デニス・デューガン監督
 8位 映画『ホワイトハウス・ダウン』 ローランド・エメリッヒ監督
 9位 映画『闘魂先生 Mr.ネバーギブアップ』 フランク・コラチ監督
 10位 映画『グランド・イリュージョン』 ルイ・ルテリエ監督

 この順位は、今年の1月1日から12月8日までにレンタルされた作品を対象にした順位で、興味深いのは1位、2位ともに女優メリッサ・マッカーシーが主演するコメディー作品で、日本ではいずれもまだ正式に劇場では公開されていない。つまり、アメリカでは受けるが、日本では未公開の作品の多いアダム・サンドラー作品のような解釈が日本の配給会社の間ではされているようだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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