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吉高由里子、仲間由紀恵との紅白出演に意欲

吉高由里子、仲間由紀恵との紅白出演に意欲
早くも息の合ったところを見せた仲間由紀恵&吉高由里子

 「あまちゃん」「ごちそうさん」と好調が続くNHK連続テレビ小説の次回作「花子とアン」に主演する女優・吉高由里子が7日、スタジオ収録途中に取材会見を行った。記者陣から「連ドラのヒロインをやると、年末のNHK紅白歌合戦の司会や審査員になる可能性もあるが?」と少し気の早い質問が飛ぶと「わたしが司会とかをやったら、とんでもないことになりそう。でも、もしそんなお話があったら、そのときは仲間さんと一緒にやらせていただきます」と言うと、同席した共演の仲間由紀恵も「吉高さんのご指名なら、ぜひサポートはしたいですが」と答え、早くも息の合ったところを見せていた。

 「花子とアン」は戦後、多くの女性に親しまれた小説「赤毛のアン」の翻訳者、村岡花子の半生を描くドラマ。山梨の貧しい家に生まれたヒロイン・花子が、東京の女学校で英語を学び、震災や戦争を乗り越え、翻訳家の道へ進む波乱万丈の物語で、連続テレビ小説初出演となる吉高がヒロインを演じる。

 「まだまだ撮影は始まったばかりで、役の上で女学校の校長先生に怒られたりすると、実際にヘコんだりしますが、(わたしは)2014年の朝の顔だぞって、強気に言い張って頑張っています」と気合をのぞかせた吉高。

 「一人としてかえのきかないこのメンバーでの撮影は、緊張もするけれど、撮影が終わったら女子トーク全開で、記者さんには言えないくらい盛り上がっている」と吉高が明かすと、女学校で出会い花子の生涯の友人になる蓮子役の仲間も「わたしも女子高に通っていたので、おしゃべりを楽しむ感じは、よくわかります」と応じた。この日撮影されたのは、花子が10歳から20歳までを過ごす女学校に入学して間もない青春編。衣装もとても華やいだ雰囲気だった。会見には吉高、仲間のほか浅田美代子、ともさかりえ、高梨臨も出席した。(取材・岸田智)

NHK連続テレビ小説「花子とアン」は3月31日から9月27日までNHK総合ほかにて全156回放送予定


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