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8年服役していた強盗未遂事件の俳優が仮出所

8年服役していた強盗未遂事件の俳優が仮出所
仮出所したリロ・ブランカトー - J. Countess / Getty Images

 映画『ブロンクス物語/愛につつまれた街』やテレビドラマ「ザ・ソプラノズ/哀愁のマフィア(第2シーズン)」に出演した俳優のリロ・ブランカトーが、刑務所での服役を終えて仮出所したという。

 The Hollywood Reporterによると、37歳のリロは2005年に強盗未遂事件を起こし、共犯者が非番の警察官1人を射殺。リロは10年間の禁固刑を言い渡され、8年間服役しての仮出所となった。

 2018年まで仮出所の身であり、定期的に保護観察官との面会が必要となる。仲間の警察官を殺された警察労働組合は10年の刑期を全て務めるよう仮出所に反対し、そもそも殺人で起訴されるべきだったと抗議。

 リロは強盗未遂で有罪となったが、第2級殺人では無罪を言い渡されている。共犯者で警察官を撃った男は第1級殺人で起訴され、終身刑を言い渡された。

 警察労働組合は、リロが仮出所中の保護観察条件の細部まできちんと従っていることに目を光らせ、わずかでも違反をしたら刑務所に戻すとコメントしている。(澤田理沙)


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