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優木まおみ、子どもの芸能界入りは応援!「憧れてくれるなら」

優木まおみ、子どもの芸能界入りは応援!「憧れてくれるなら」
子育てへの心構えは十分といった様子の優木まおみ

 第1子を妊娠中のタレント・優木まおみが20日、有楽町駅前広場に期間限定オープンした女子向け足湯、宝島社「佐賀県 美人の湯」イベントに出席し、これから生まれてくる子どもとの生活について、展望を語った。

 今後の芸能活動について、「4月ごろから産休になるのかなと思いますが、時期が迫ってくると、お仕事のありがたみを感じます」と語った優木。「レギュラーでお世話になった番組の方も産休明けまで待ってくれると言ってくれましたし、ホーム感をひしひしと感じます」と笑顔を見せる。

 また医師から女児の可能性が非常に高いと言われたことについて「わたしも女の子が欲しかったのでうれしいです。もし生まれたら、旦那はわたしよりも溺愛しそう。取られちゃいそうですよね」と語り、さらに笑ってみせた優木。名前も考え始めており、「以前はグローバルな名前や歴史にゆかりのある名前がいいとか言ってきたのですが、わたしの中では仮の名前が決まっています。キラキラネームでもないし、オーソドックスな名前。一応、身内には言っているのですが、生まれたら名前は発表しようかと思います」と明かした。

 この日の優木は、子どもについて「最低2人は欲しいですね」と願望も告白。「(娘の)芸能界入りは?」という気の早い質問には「やりたいことを好きなだけやってほしい」と前置きした上で、「娘がそう言うということは、カッコ悪い仕事だと思われていないということ。もし芸能界に憧れてくれるなら、応援したい」とコメント。しかし母親として「手は出さないで見守りたい」と甘やかさない方向で、と考えているようだ。

 宝島社「佐賀県 美人の湯」は、日本三大美肌の湯として知られる佐賀県「嬉野温泉」から1トンの温泉を運び込み、暦の上では大寒にあたる1月20日から、東京の女性に無料で足湯を楽しんでもらおうという趣旨で行われる期間限定イベント。優木の隣には小さな女児を抱いた若い母親の姿も。優木は「(おなかの子が)女の子だとわかってから、自然に女の子に目が行くようになりました。ファッションや髪型なんかが気になりますね」と目を細めていた。(取材・文:壬生智裕)

宝島社「佐賀県 美人の湯」は1月20日・21日に東京・有楽町駅前広場にて実施中


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