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『僕は友達が少ない』で熱演の栗原類、10代最後の年の抱負とは?

『僕は友達が少ない』で熱演の栗原類、10代最後の年の抱負とは?
モデル、タレント、俳優としても活躍!栗原類 - (c)シネマトゥデイ/奥山智明

 通称「はがない」で人気の平坂読のライトノベルを実写化した青春エンターテインメント映画『僕は友達が少ない』で瀬戸康史と北乃きいを相手に、学園の生徒会長・西園寺にふんした栗原類が俳優業への意気込みを明かした。

 瀬戸康史ふんする主人公・小鷹をはじめとした友達のいない高校生たちが、友達作りのための「隣人部」を作ったことから、思いがけない事件が起こる『僕は友達が少ない』で、隣人部を廃部にしようと躍起になる生徒会長・西園寺を演じる栗原。2012年、端正な容姿からはとても想像し難い自虐的な性格から「ネガティブすぎるイケメンモデル」として注目され、バラエティー番組などでブレイク。昨年からはドラマ「みんな!エスパーだよ!」や映画『男子高校生の日常』、『黒執事』など俳優業にも精力的に進出している。

 そんな彼にとって、本作はこれまでと違い「大きな挑戦になった」と振り返る。「同世代の方たちに囲まれて、すごく熱気も感じたし、アクションシーンもあって緊張と不安でいっぱいでした」と言う。また、友達がいないキャラクターに共感したそうで「滋賀での1か月間のロケ中、撮影が終わったら、ホテルの部屋で台本を何度も読み返して、西園寺が何を考えていたのかなど自分なりに分析してみた」と真摯(しんし)に語る。

 自虐的といわれるが、むしろとても謙虚で「演技については新人だから、とてもまだ何も言えないけれど、もしも『はがない2』が作られたら、西園寺としてもっとうまく演じられるぐらいになりたい」と目を輝かせる。

 今年は10代最後の年。その抱負はと聞くと「とにかく生きること。あ、でもそれはいつも言っていることだから……」「温泉卵に挑戦する……微妙ですね」と悶々(もんもん)と考える。おざなりな言葉で場を取り繕うことをせずにしばらく考えた揚げ句、「10代らしく、10代の人がやることを12月の誕生日までにやりたいですね」。さて一体、どんなことに挑戦するのか。まずは本作での熱演ぶりに注目だ。(取材・文:前田かおり)

映画『僕は友達が少ない』は2月1日より全国公開


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