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ジョニデ&トム・ハーディ、実在のギャング映画で共演か?

ジョニデ&トム・ハーディ、実在のギャング映画で共演か?
共演が見たい! ジョニー・デップとトム・ハーディ - (右)Michael Tran / FilmMagic / Getty Images(左)Jon Kopaloff / FilmMagic / Getty Images

 米俳優ジョニー・デップが一度降板し、再び主演することになった話題の新作『ブラック・マス(原題) / Black Mass』で、『ダークナイト ライジング』のベイン役で脚光を浴びたトム・ハーディが出演交渉に入ったことがわかった。Deadlineほか複数のメディアで報じられた。

 同作は、アメリカ・ボストンを拠点にしていた実在のギャング、ホワイティー・バルガーが題材の映画化作品。『クレイジー・ハート』で世界的に名をはせたスコット・クーパーがメガホンを取っている。クロス・クリーク・ピクチャーズと、映画『エンド・オブ・ウォッチ』のナイジェル・シンクレア、ガイ・イーストの製作会社エクスクルーシヴ・メディアが、ユニバーサル・ピクチャーズの下で企画している作品だ。

 キャストは、ジョニーが正式にバルガーを演じることが決まり、そのバルガーを追ったFBIエージェント、ジョン・コノリー役でトムが出演交渉に入った。

 一時期、出演料の問題で今作を降板したジョニーだったが、クーパーが監督を任されたことで、半額の出演料で出演することが決定。トムの出演も決まれば、演技派二人の興味深い映画になりそうだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)


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