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石井一久、初司会はグダグダ…も「芸人より面白い」の声

石井一久、初司会はグダグダ…も「芸人より面白い」の声
初司会に大満足の石井一久

 元プロ野球選手でメジャーリーガーとしても活躍した石井一久が、28日に吉本興業東京本部で行われた松本人志監督の映画『R100』ブルーレイ&DVD発売記念イベントで初めて司会した。石井は4月1日付けで吉本興業に契約社員として入社予定で、研修期間中のこの日の司会が社員初仕事となる。

 宣伝担当として本イベントを取り仕切ることになった石井だが、本作が海外でどうして受けたのかを解説する芸人チャド・マレーンに対して「(チャドと)温度差があってよくわからないんで、別のときに発表してください」とバッサリ。

 さらに、ゲストで登場したデニス(植野行雄、松下宣夫)、マテンロウ(アントニー、大野大介)に対しても「ミスブッキングでした」と切り捨て、アントニーから「クビにして」、植野からは「僕ら、まだ売り出し中ですよ……」などとクレームが入った。

 まれに見るグダグダな司会ぶりを披露した石井だが、本人はいたって満足のようで「最初にしては上々の立ち上がりです。今日は75点以上」と自己評価。妻でフリーアナウンサーの木佐彩子からは「カンペをなるべく覚えて、(大切なところは)赤い印をしておきなさい」というアドバイスをもらったといい、赤い印を「しておいたんで、良かったです」とあくまでもポジティブだった。

 また、入院中の先輩芸人・村上ショージについてコメントを求められると、アントニーや植野らが口々に「心配です。早く治ってほしい」と体調を気遣う中、石井だけは「僕は4月1日から社員だから(その話は)聞いていない」と一言。その徹底した、わが道を行く姿に場内は笑いに包まれ、報道陣からは「石井さんの方が芸人さんより面白い」という声も漏れるほどだった。

 そして、3月1日にオープン戦での初登板が予定されているニューヨーク・ヤンキース田中将大投手についてのコメントを求められると、石井は「僕も最初の試合は緊張というか、ワクワクがあったので、楽しさを満喫してシーズンに入ってほしいです」とエールを送った。(取材・文:嶋田真己)

映画『R100』ブルーレイ(4,935円)&DVD(3,990円)は発売中


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