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「私はラブ・リーガル」最終シーズン、ファンも納得のエンディングに

「私はラブ・リーガル」最終シーズン、ファンも納得のエンディングに
スッキリするわよ! - 「私はラブ・リーガル」のブルック・エリオットとマーガレット・チョー - Paul Archuleta / FilmMagic / Getty Images

 最終シーズンの放送がアメリカでスタートしたテレビドラマ「私はラブ・リーガル」のクリエイター、ジョシュ・バーマンが、すべての疑問に答えるストーリーでシリーズを終えると語った。

 「最終シーズンだと告げられていいことは、脚本家も出演者もドラマを締めくくる準備に入れることだ。たまに観る視聴者も毎週観てくれている視聴者にとっても非常に満足のいくシーズンになると思うよ。すべてのことにきちんとけりがつけられる」とThe Hollywood Reporterなどに語っている。

 ジョシュは第5シーズンの最終エピソードを執筆中に翌シーズンが最後になることを告げられたとのこと。「局側はそれぞれのキャラクターのストーリーをまとめるのに十分な時間を与えたかったんだと思う」とジョシュは早めの連絡に感謝をしているようだ。

 同ドラマは自動車事故で亡くなったモデルのデビーが死んだことに納得できず、ボタンを押して無理やり地上に戻り、心停止状態になっていた女性弁護士ジェーンの体にデビーの魂が入り込むというストーリー。最終シーズンでは、この入れ替わりの真実が明らかになるというが、それを周囲がどう受け止めるかは観てからのお楽しみとなる。

 ジェーンを演じているブルック・エリオットは、「最初からずっとついてきてくれたファンたちは、すべてを表沙汰にして何が起きるかを観るのを一番喜んでくれると思う」と語り、最高にエキサイティングなシーズンになるだろうと言っている。(澤田理沙)


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