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高熱で舞台あいさつ欠席の三浦春馬、手紙でファンに謝罪

高熱で舞台あいさつ欠席の三浦春馬、手紙でファンに謝罪
舞台ならではのチームワークの良さをみせた(左から)浦井健治、古田新太、高橋由美子、麿赤兒

 30日、新宿バルト9で開催された『ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」』公開記念舞台あいさつに、出席予定だった俳優の三浦春馬が高熱による体調不良で欠席した。三浦はファンに向けて「キャストの皆さんや、ゲキ×シネを待ち望んでくれていた皆さんと一緒の時間を過ごすことが出来ず大変申しわけなく思っています」と手紙を綴った。本舞台あいさつには古田新太、浦井健治、高橋由美子、麿赤兒が登壇し、劇場公開を祝った。

 三浦の欠席というお知らせを受けて古田は「三浦春馬です。本当に今日は来たかったのですが申しわけないなと思って……」と三浦になりきりあいさつをはじめると高橋や浦井も追随。場内を盛り上げ、舞台ならではのチームワークの良さをみせた。

 本作は「五右衛門ロック」3作目となるが「今回は麿先輩や村井(國夫)先輩が参加してくれたのでとても楽しみだったんです。喫煙所でいつも3人で『肩が痛い』とか『腰が痛いって』話ばっかりしていましたね」と古田が舞台裏を語ると、麿は「新感線の舞台はすごいって聞いていたので、かなり緊張していたんですよ。だって1回で2~3千人の客が入るんですから。元々小劇場からスタートし、あれよあれよという間に出世した古田さんの秘密を探ろうとしていたんです」と大物俳優らしからぬ発言。

 そんな大先輩の発言に古田は「僕らの劇団は、春馬君や蒼井優ちゃん、バカ王子(シャルル・ド・ボスコーニュ役を演じた浦井)とか有名な俳優を上手く使ってやっていこうというのがコンセプトなんですよ」と謙遜するが、浦井は「新感線のファンなので、舞台に出られることが幸せだし、歌い終わった後とかも楽しくて嬉しいんですよ」と満面の笑顔を浮かべていた。

 本作は、劇団☆新感線の舞台を映画館で上映する「ゲキ×シネ」シリーズ最新作。空海が残したといわれている伝説の黄金をめぐり、お宝探しに心血を注ぐ人たちの姿を歌と踊りで表現する。(磯部正和)

『ゲキ×シネ「ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII」』は全国公開中


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