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菜々緒が「ツイッターをやめます」と宣言!初映画出演作初日に「ヒットしなければ…」

菜々緒が「ツイッターをやめます」と宣言!初映画出演作初日に「ヒットしなければ…」
映画がヒットしなければツイッターをやめると宣言した菜々緒

 29日、モデルの菜々緒が、丸の内ピカデリーにて行われた初出演映画『白ゆき姫殺人事件』初日舞台あいさつに出席し「映画がヒットしなければ、ツイッターをやめます」と宣言した。本舞台あいさつには井上真央、綾野剛、蓮佛美沙子、貫地谷しほり、原作者の湊かなえ、そして中村義洋監督も登壇した。

 映画初出演にして、被害者となる美人OLを演じた菜々緒は「プレッシャーはありましたが、初日を迎えられてうれしいです」と感想を述べると、初日だから言える○○というお題に「映画がヒットしなければツイッターをやめます」と宣言。

 「それだけ素晴らしい作品。絶対ヒットする自信があるので大丈夫です」と菜々緒は発言の意図を明かしたが、同じお題に「地味にヒットしたい」と書いていた井上は「どうしよう……。地味にでも(ヒットすれば)いいんだよね?」と返す。すると中村監督も「(先週の興行収入ランキングで1位だった)『アナと雪の女王』がね~。強いからねぇ~。(同じ雪でも)そろそろ『白ゆき姫』になってくれるといいね」とやや弱気に発言して、会場は爆笑。

 しかし、そんな発言に原作者の湊は「悔しいので1回しか言いませんが、映画がとても面白すぎて、原作者としては心地よい敗北感を味わっています」と映画を絶賛。後押しされるように菜々緒も「わたしは自信がありますから」と念を押した。

 また、劇中で軽薄な映像ディレクターを演じた綾野は、金髪姿で登壇し「救いようのないクズです」とあいさつすると、司会者から「作品のイメージに合わせたのですか? ピッタリですね」と金髪に対して突っ込み。実際は次回作の映画『新宿スワン』の役づくりのためなのだが「僕のことディスりますよね。嫌いなんですか?」と司会者に反撃し、会場を盛り上げていた。

 本作は、湊かなえの小説を、映画『アヒルと鴨のコインロッカー』の中村義洋監督が映画化。山中で無残に殺害された美人OLをめぐり、インターネット上で飛び交う匿名の中傷や、容疑者像に翻弄される人々を痛切に描くサスペンス。(磯部正和)

映画『白ゆき姫殺人事件』は全国公開中


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