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スパイダーマン好きのゴールデンボンバー・喜矢武豊、スパイダーマンになったら「人を助けたい」

スパイダーマン好きのゴールデンボンバー・喜矢武豊、スパイダーマンになったら「人を助けたい」
応援隊長を務めるゴールデンボンバーの(左から)歌広場淳、鬼龍院翔、喜矢武豊、樽美酒研二

 人気エアーバンド・ゴールデンボンバーが、映画『アメイジング・スパイダーマン2』の応援隊長として試写会に出席。映画終了後のトークイベントではスパイダーマンの大ファンでエアギター担当の喜矢武豊(きゃん・ゆたか)が、「スパイダーマンになったら、やっぱり人を助けたいです」と真剣に発言。メンバーはその「熱さ」に、いつになく「オー」と感心する一幕があった。

 喜矢武はかねてから「スパイダーマンになりたい」と公言しているほどのスパイダーマン好き。この日はダンボール箱で手作りした敵の1体でサイ型のパワードスーツ「ライノ」もステージに持ち込み、少ない資料から設計し、1週間かけて作ったことを明かした。

 さらに今回喜矢武だけ、映画の撮影で使われたスパイダーマンの公式コスチュームを特別に着用して登場。「着心地が抜群。でもやはり足の丈が長くて、足先がブカブカ。足だけハリウッド俳優になれなかった」と残念がった。記者が「そのコスチューム、お値段数百万円という噂もあります」と振ると、「ハリウッドの衣装としたらそのくらいでしょうね」と答え、樽美酒研二が「ハリウッドの何を知ってるんだよ!」と突っ込むシーンもあった。

 今年の全国ツアーまであと1週間。ダンボールアーティストを自称する喜矢武は今回も小道具制作に追われる日々。記者に「ギターの練習は?」と問われ、「ギターの練習なんて、ミジンコもしてない」と「微塵も」を言い間違えて答え、メンバーから「脳みそがダンボールで出来ている」とまたもや突っ込まれ、「今のが一番恥ずかしい」と、スパイダーマンのコスチュームの色と同様、青ざめ、また顔を赤らめていた。

 『アメイジング・スパイダーマン2』は2012年公開の大ヒット作『アメイジング・スパイダーマン』の続編。ニューヨークの摩天楼で敵と繰り広げる空中戦も3Dバージョンだとさらに臨場感満載だ。(取材・文 吉井隆史)

『アメイジング・スパイダーマン2』は4月25日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて3D/2D全国公開


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