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日本で撮影のアヴリル・ラヴィーンMVは人種差別的? アヴリル本人が批判に反論

日本で撮影のアヴリル・ラヴィーンMVは人種差別的? アヴリル本人が批判に反論
アヴリル・ラヴィーン - Frazer Harrison / Getty Images

 アヴリル・ラヴィーンの新作ミュージックビデオ「ハローキティ」が人種差別的だと批判され、アヴリル本人がツイッターで反論している。

 3月下旬に日本で撮影された同ビデオは、無表情のアジア系ダンサーを従えたアヴリルが日本の街を歩くという内容で、曲中には「ミンナサイコー、アリガト」「カワイイ、カワイイ」といった日本語を繰り返す箇所がある。こうした内容が、YouTubeで公開されるやいなや、人種差別的だとのバッシングを受けた。

 だが批判に対して、アヴリルはツイッターで「人種差別的? LOLOLOL!!!(注:爆笑の意)わたしは日本の文化を愛しているわ」と反論。「わたしは日本のファンのことを考えて、このビデオを撮るために東京に行ったのよ。日本では日本のレーベル、日本人の振付師、日本人の監督と仕事をしたわ」と日本へのリスペクトが根底にあることを説明した。

 E!Newsによると、「ハローキティ」のミュージックビデオは公開後、批判を受けて一時削除。ツイッターでも「アヴリルの新曲は、ひどいのか、人種差別的なのか、ひどく人種差別的なのかがイマイチわからない」「アヴリルの新曲MVを観て、生きる気力を失った」「アヴリルの新しいビデオは人種差別的だから観ていられないのか、ひどいから観ていられないのか、どっちだろう」といったコメントが寄せられている。(澤田理沙、編集部・福田麗)


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  • この映像(MV)は人種差別でしょうか? from 元テレビっ子の芸能&スポーツ情報 (2014年4月27日 15時51分)
    カナダ出身の歌手アヴリル・ラヴィーンが、日本に滞在して撮影した新曲 「ハローキティ」のミュージックビデオの内容について、アメリカ国内の メディアが「人種差別的」であるとの批判を受けています。 動画の中で日本人だとは断言できませんがアジア系の女性が無表情に踊る シーンがロボットのようだと指摘され、アジア人(日本人)に対する差別 の意図を感じると指摘されているわけです。 私個人の感想としては…人種差別だとは感じませんが、わざわざ日本まで 来て撮影した理由は理解できませんし、MVとしてはどうかと聞かれたら ...[外部サイトの続きを読む]
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