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上戸彩、“日本一お風呂が似合う女優”で歓喜! 撮影時の悔しさも語る

上戸彩、“日本一お風呂が似合う女優”で歓喜! 撮影時の悔しさも語る
上戸彩

 女優の上戸彩が26日、TOHOシネマズ日劇で行われた映画『テルマエ・ロマエII』の初日舞台あいさつに出席し、入浴シーンのボディーに満足していなかった心境を明かした。

 この日は上戸のほかに阿部寛、北村一輝、宍戸開、武内英樹監督、ヤマザキマリ(原作)が出席し、ファンが選ぶ「日本一お風呂が似合う俳優・女優 決定戦」を開催。肉体美を披露した阿部を負かし、混浴シーンに挑戦した上戸が見事、勝利した。

 鑑賞後のファンから選ばれたとあり「本当にうれしい」と笑顔を浮かべた上戸は、およそ1か月にわたって行われたブルガリアのロケを振り返り、「後半に入浴のシーンがあったので、それまでに背中を鍛えてやろうとジムグッズを持っていきました」と撮影前の意気揚々とした気持ちを明かすと、「でも、誰かしらジムにいてマシンも少なかったので、遠慮して全然トレーニングできなくて。だらしない背中だったと後悔していました」と吐露した。それだけに、選ばれた瞬間には「うれしい」と大喜びで、「みなさんのおかげで、新聞に明日すてきな記事が載りそうです」と感謝しきりだった。

 また、イベント後半には上戸の提案で急きょ「第2回濃い顔決定戦」も開催。これは劇中で阿部たちが日本人ながら古代ローマ人を演じたことにちなみ、登壇者の中で一番濃い顔を決めるもので、阿部が前回の王者・北村を僅差で破り、主演の貫録で勝利。阿部本人は濃いといわれることに乗り気ではない様子だったが、上戸は「これからもその顔力、顔圧で共演できることを楽しみにしています」と祝福した。

 同作は古代ローマの浴場設計技師が現代の日本へタイムスリップするヤマザキマリの人気コミックを実写映画化した『テルマエ・ロマエ』の続編。新たな浴場建設を命じられ、アイデアに煮詰まったルシウスが、再度日本と古代ローマを行き交うさまを描く。公開初日を迎え、阿部は「『1』をあれほど多くのお客さんが観てくださるとは想像していなかったので、『2』は皆さんにお返しするつもりで作りました。『1』の人気に甘んじることなくみんなで真剣に作りました」と感謝の気持ちを語っていた。(中村好伸)

映画『テルマエ・ロマエII』は公開中


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