シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

骨折したももクロ・あーりん、車椅子姿で公開アフレコに出席

骨折したももクロ・あーりん、車椅子姿で公開アフレコに出席
公開アフレコを行った(左から)岡本信彦、石川界人、佐々木彩夏、小野賢章、赤羽根健治

 アイドルグループ・ももいろクローバーZの“あーりん”こと佐々木彩夏が、初の本格声優に挑戦する映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』の公開アフレコに臨んだ。今月18日、テレビ番組収録中に転倒して、左足関節外果(足首 のくるぶし)骨折した佐々木は、ピンクのドレス姿で車椅子に乗って登壇。主人公・星矢役を務める声優の石川界人と、感情を込めたセリフのやりとりを披露した。この日はほかに、赤羽根健治、小野賢章、岡本信彦ら、本作で青銅聖闘士(ブロンズセイント)を務める若手声優陣も出席した。

 「このドレス、私服です。いや、それはウソで、いま自由に動けないので、衣装はカワイイものにと、今日は用意してもらいました」と、衣装を説明した佐々木は「これを着ていると、いろんな人におめでとうっていわれるんです」と笑いながら「段差もなにもないところで、自分ひとりでコケちゃって、なんてドンくさいんだ、わたし。メンバーにも迷惑かけて、どうしようと思いました」と骨折時の様子を振り返った。

 初の本格声優に挑戦した感想を求められると「マネージャーさんを相手に練習して、今日はがんばりました」と力強くコメント。会話の相手、星矢役の石川は「ぼくがいえる立場ではないですが、とてもやりやすかった。星矢、うそつかない」と息の合ったところを見せると、佐々木は「アフレコして、(自分が演じる)城戸沙織という女の子が大好きになりました。これからも声優のお仕事、待ってます」と、明るく締めくくった。

 本作は「週刊少年ジャンプ」に連載された人気コミックを、原作者・車田正美が製作総指揮し約10年ぶりに映画化したアニメーション作。女神アテナに仕える聖闘士(セイント)と呼ばれる少年少女たちの活躍を描き、人気の高い「聖域十二宮編」のエピソードを基に、最下級の青銅聖闘士(ブロンズセイント)の若者と、最上級聖闘士・黄金聖闘士(ゴールドセイント)のバトルが展開される。佐々木は不思議な力を持つ少女・城戸沙織の声を演じる。(取材/岸田智)

映画『聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY』は6月21日より全国公開


【関連情報】

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 記事
  2. 2014年
  3. 4月
  4. 29日
  5. 骨折したももクロ・あーりん、車椅子姿で公開アフレコに出席