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早乙女太一、初共演で同い年の山本美月にサポート宣言

早乙女太一、初共演で同い年の山本美月にサポート宣言
何気に同い年の二人 - 早乙女太一と山本美月

 俳優の早乙女太一と山本美月が1日、新宿・花園神社で行われた舞台「怪談・にせ皿屋敷」の公演成功祈願イベントに出席した。二人は本作が初共演で、この日が初対面。年齢も22歳と同じ年で、早乙女は「年齢的には同級生。山本さんさえ心を開いてくれれば、きっと打ち解けられると思います」とラブコールを送り、山本は「まだあまりお話できていませんが、すごいクールな方。かっこいいです」と早乙女を褒めていた。

 本作は、怪談「番町皿屋敷」をモチーフに1992年に書かれたホラー作品。かつて本作を公演した青山劇場の閉館に伴って17年ぶりに再演されることが決定し、早乙女は悪徳旗本・青山播磨役で、山本はヒロイン・お菊役で出演する。

 早乙女は「ファンキーで思うがままやっている男の役。これまで内に秘めたような役が多かったので、今回は人間の欲や感情を表に出して、思い切り演じることができれば」と意欲を語り、「自分の本能を包み隠さず演じることで、まだ知らない自分の本性を知れたらいいなと思います」と力強くコメント。

 山本は本作が初舞台。「生まれて初めてやった芝居が幽霊役。そして初舞台でも幽霊役。とても縁を感じています。精いっぱい頑張ります」と意気込んだものの、演じるお菊については「これまで明るめの役が多かったのですが、みすぼらしい、いじめられるような役は初めて」とこれまでとは異なる役に挑戦する戸惑いも見せていた。初舞台についても「(共演者に)ご迷惑をお掛けしないか、今から不安でドキドキしています」と緊張の面持ちで、早乙女が「山本さんに(舞台を)楽しんでもらえるよう、僕も頑張ります」とエールを送っていた。

 会見には共演の馬場徹、山崎銀之丞、演出の岡村俊一、脚本の横内謙介も出席。また早乙女は昨年10月に夫人でモデルの西山茉希との間に第1子となる長女が誕生したばかりだが、報道陣から長女について問われると「元気ですよ」と笑顔で答えていた。(取材・文:名鹿祥史)

原点進化劇場 AOYAMA メモリアルホラー「怪談・にせ皿屋敷」は6月19日より23日まで青山劇場にて公演


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