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KADOKAWAが誇る“次世代の”松田優作、薬師丸ひろ子、松任谷由実がタワレコにそろい踏み!!

KADOKAWAが誇る“次世代の”松田優作、薬師丸ひろ子、松任谷由実がタワレコにそろい踏み!!
大先輩に重ねられた(左から)大野いと、山田裕貴、片平里菜

 4日、福島県福島市出身のシンガー・ソングライター、片平里菜がタワーレコード渋谷店で行ったミニライブに、映画『ライヴ』に出演する山田裕貴、大野いとが飛び入り参加、KADOKAWAが推す“次世代”の松田優作、薬師丸ひろ子、松任谷由実がそろい踏みとなった。

 ゴールデンウィークまっただ中ということもあり、この日のライブにはおよそ500人の観客が来場。「Hey boy!」「Oh JANE」「小石は蹴飛ばして」「Come Back Home」「あなた」の5曲を披露した片平は、伸びやかな歌声と親しみやすいキャラクターで会場を魅了した。

 その後、曲を歌い終えた片平のもとに山田、大野たちが登場。「突然、乱入して申し訳ないです」と恐縮した様子の大野たちであったが、この日の観客は歓迎モードで大野たちに歓声を送っていた。

 本作の主題歌である「あなた」について大野は、「この曲は、完成した映画でしか聞いたことがなかったですが、生歌を聴いていて、鳥肌が立ちました。高くて透き通る声がすてきだなと思いました」と感激した様子を見せた。

 角川文庫創刊65周年記念作品となる本作は、1970~80年代の角川映画にオマージュをささげている。イベント中には、なぜ「あなた」が主題歌に起用されたのか、その理由が司会者より明かされた。それによると、薬師丸ひろ子主演の映画『ねらわれた学園』と、松任谷由実が歌う主題歌「守ってあげたい」のような、映画と主題歌が切っても離せないような幸福な関係性を築けるような曲はないだろうか、と考えていた井口監督が、片平の曲を聴いて「松任谷由実が見つかった!」とほれ込んだことが背景にあったという。

 そのエピソードを初めて聞いた、という片平は「うれしいです」と笑顔。4月17日に行われた完成披露試写会では、山田を「松田優作」に、大野を「薬師丸ひろ子」に重ねたという井口監督であったが、この日は片平の「松任谷由実」も仲間入り。「大げさですよね。でもそう言ってもらえるだけでもうれしいです」と語る大野を筆頭に、大先輩たちに重ねられ、恐縮しながらも、笑顔を見せる3人であった。(取材・文:壬生智裕)

映画『ライヴ』は5月10日よりヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて公開


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