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吉祥寺バウスシアターの閉館を惜しむ…初主演映画初日のベルハー「寂しい」

吉祥寺バウスシアターの閉館を惜しむ…初主演映画初日のベルハー「寂しい」
主演第2作にも意欲的だったBELLRING少女ハート

 アイドルグループ・BELLRING少女ハート(愛称:ベルハー)の初主演映画『BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー』が公開初日を迎え、17日、吉祥寺バウスシアターにてメンバーが舞台あいさつを行った。ほぼ満員となった客席を前に、柳沢あやのは「グループの名前が映画のタイトルに使われていてうれしい! わたしの自然体をぜひ観ていただければ」と感無量の様子だった。

 本作は、ひょんなことから6次元の世界をさまようことになった彼女たちが、宇宙人やモンスターと対峙(たいじ)する姿を描いた作品。5月末で30年の歴史に幕を閉じる吉祥寺バウスシアターを中心に撮影が行われた。

 劇中の衣装で登場し、「思い出のある場所」と切り出した美月友華は「ライブをしたこともあるし、閉館は寂しい。ここで次の映画も公開しようって話していたのに」と同シアターの閉館を惜しんだ。次回作は未定だが、宇佐美萌は「本人役じゃない作品にも挑戦してみたい」と主演2作目に意欲的だった。

 また、「ベルハーを知らずに、『あ、なんか変な映画がやっているぞ』とやって来た映画オタクの人も十分に楽しめる内容になっていると思います。そういう人たちにぜひこの映画の謎を解いてほしい」と宇佐美は見どころをアピール。

 カイも「オープニングの『ボクらのWednesday』が聴きどころです」と続き、美月は「撮影の合間に遊んでいたシーンも映画に使われていて、そういうところがベルハーらしくて楽しんでもらえると思います」と自信を見せた。

 仲野珠梨は「撮影中に印象に残ったことはケーキを食べたこと」と独自路線を突き進み、朝倉みずほは「周囲が優しい大人ばかりだったので、わたしも優しい大人になろうと思いました」と撮影を感慨深げに振り返っていた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『BELLRING少女ハートの6次元ギャラクシー』は吉祥寺バウスシアターにて公開中


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