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山田花子、ダサい服着せてゴメン?愛犬ジュリエットちゃんに謝罪

山田花子、ダサい服着せてゴメン?愛犬ジュリエットちゃんに謝罪
山田花子と愛犬のジュリエットちゃん

 お笑い芸人の山田花子が26日、新宿バルト9で行われた日台合作映画『一分間だけ』の公開直前イベントに愛犬のジュリエットちゃんと共に出席した。

 台湾でも多くの読者に愛されている日本人作家・原田マハが2007年に発表した同名ベストセラー小説を、現地のスタッフ、キャストで映画化した本作。仕事が生きがいというファッション雑誌の女性編集者ワンチェン(チャン・チュンニン)と、彼女がひょんなことから飼うことになったゴールデンレトリバー、リラとの暮らしを描いたヒューマンラブストーリーとなっている。

 映画の内容にちなみ、この日は愛犬家として知られる山田が、3歳になる雌のロングコートチワワ・ジュリエットちゃんを抱いて登壇。愛犬家ゆえに、本作に深く感銘を受けた様子で「映画を観て、泣いてしまいました。主人公が働く女の人で、(働きながら)犬の面倒を見ているところにも共感しました」と語った。

 そんな愛犬にメロメロの山田だが、働きながら世話をするのは大変なときもあるようで、「ついついお散歩とか、邪魔くさくなって行かなかったことがあって」と告白。またジュリエットちゃんに着せている服についても「今日は一張羅を着せてきましたけど、服のセンスが悪いといつも(夫から)注意されるんです。そこは悪いなと思います」と反省していた。

 またこの日は、本作のYouTubeチャンネルなどで募集した「あなたの愛犬が輝く一分間映像コンテスト」の最優秀作品候補3作品をスクリーンで上映。「愛犬チワワのチョコが眠る瞬間」「ご主人のおかえりを満面の笑みで迎える柴犬」「秋田犬いなくなった飼い主を見つけて凄く喜ぶ【akita dog】」といったタイトルの動画に山田は「どれもかわいくていいですね」と笑顔を見せた。動画はこの日上映された3本の中から、観客の投票によって最優秀作品が1本選ばれ、劇場公開時に本編と同時上映されることになっている。(取材・文:壬生智裕)

映画『一分間だけ』は5月31日より新宿バルト9ほか全国公開


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