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小林星蘭、柳沢慎吾はテレビよりずっと面白い!ネタを称賛され柳沢もご満悦

小林星蘭、柳沢慎吾はテレビよりずっと面白い!ネタを称賛され柳沢もご満悦
とっても仲良しの柳沢慎吾と小林星蘭

 タレントの柳沢慎吾が2日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた映画『グランド・ブダペスト・ホテル』のジャパンプレミアに登壇し、持ちネタの「ひとり甲子園」「ひとり警視庁24時」などを披露、客席から喝采を浴びた。柳沢は同席した人気子役の小林星蘭から「まだまだいけます」とネタの切れ味に太鼓判を押してもらい、夏には新作を発表する予定があることをうれしそうに明かした。

 柳沢は「自分ではもう飽きている」と言いつつも、観客を前に「ひとり甲子園」「ひとり警視庁24時」を披露。イベント終了後、報道陣を前に観客の反応について「ウケていましたね。やり切った観が感ありました。まだまだいけます」と自信の表情を見せ、「今、新しいのも研究中です。夏には見せられると思います。タイトルは『福男』」と次なるネタについても明かしていた。

 イベントでは小林と共に、初対面だったというモデルの道端アンジェリカを交え、家族のような仲良しトークを展開した柳沢。小林も柳沢のネタに対抗するようにアントニオ猪木の顔マネで「元気ですか!」とご機嫌。イベント後の囲み取材では3人で「ひとり警視庁24時」の手のひらをつかったパトカーの赤色灯のマネも行って周囲を沸かせた。

 柳沢は9歳の小林から「いつもテレビで見ているけど、会った時の方がずっと面白い」とネタを賞賛され、「ひとり甲子園」について「(ネタの長さが)長ければもっといいかも」とアドバイスももらいご満悦。道端からも「昔から変わらない面白さ。何度見ても面白い。わたしは静かな人よりおしゃべりしてくれる人が好き」と絶賛されていた。

 本作は『ムーンライズ・キングダム』のウェス・アンダーソン監督の最新作。格式高い高級ホテルを取り仕切るコンシェルジュ(レイフ・ファインズ)と彼を慕うベルボーイ(トニー・レヴォロリ)が繰り広げる冒険を描く。公開を記念して、六本木ヒルズにはこの日一夜限りのグランド・ブダペスト・ホテルが出現。女優の松本莉緒や「ミス・ワールド2013」日本グランプリの田中道子、準ミスのVanriも姿を見せた。(取材・文:名鹿祥史)

映画『グランド・ブダペスト・ホテル』はTOHOシネマズ シャンテ、シネマカリテほか6月6日より全国公開


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