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シリーズ史上最大のスケール感を証明!『X-MEN:フューチャー&パスト』本編映像公開!

シリーズ史上最大のスケール感を証明!『X-MEN:フューチャー&パスト』本編映像公開!
マグニートー(マイケル・ファスベンダー)のド迫力の超能力シーンは必見! - (C) 2014 Twentieth Century Fox

 現在公開中の人気シリーズ最新作『X-MEN:フューチャー&パスト』で、最強ミュータントの一人、マグニートーがそのパワーを発揮するシーンの動画が公開された。

 本作は119か国で初登場1位を飾り、全世界興行収入では、10日間で5億ドル(約500億円)を突破し、シリーズ最高の興行記録を達成した(数字は配給調べ、1ドル100円計算)が、“シリーズ史上最高”なのは成績だけではない。

 まず、物体移動の規模でシリーズ史上最大のスケールを実現したのが、今回公開されたこの動画に続くシーン。マグニートーが、なんと巨大なスタジアムを丸ごと持ち上げ、さらにそれを移動させ、攻撃に使う。磁力を操り、あらゆる金属を自在に動かすマグニートーの超能力が存分に発揮されたこのシーンの迫力は必見。しかも若きマグニートーを演じるマイケル・ファスベンダーは『危険なメソッド』『悪の法則』『それでも夜は明ける』と話題作の続く演技派。その静かなたたずまいと過激な行動のギャップで、このシーンの魅力を際立たせている。

 そして、“時間”のスケールもシリーズ史上最大。X-MENたちは、地球が破滅の危機にひんした2023年から50年前の1973年の過去にさかのぼり、歴史を丸ごと変えてしまおうとする。壮大な歴史改変SFが展開するのだ。さらに、“スピード感”もシリーズ史上最大。新キャラ、クイックシルバー(エヴァン・ピーターズ)は、音速を超える超高速スピードで移動可能。彼がその能力を発揮して、脱獄不可能な地下監獄からマグニートーを脱出させる場面は、最もクールなシーンの一つだ。

 加えて、“感情の高まり”もシリーズ史上最高。自暴自棄になった若きプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、どうやって再び立ち上がるのか。ミュータントを差別する人類への怒りに燃えるミスティーク(ジェニファー・ローレンス)は、その怒りをどうするのか。登場人物たちの感情の激しさに、揺り動かされずにはいられない。

 おまけだが、エンドクレジット後の“サプライズ”もシリーズ史上最高!? 早くも次回作が待ち遠しくなってしまうのだ。(平沢薫)

映画『X-MEN:フューチャー&パスト』は全国公開中


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