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佐々木希、恐怖体験を告白

佐々木希、恐怖体験を告白
伽椰子(最所美咲)のサプライズ登場で逃げ惑う佐々木希

 女優の佐々木希が3日、新宿バルト9で行われた主演映画『呪怨 -終わりの始まり-』の完成披露上映会に共演の青柳翔、トリンドル玲奈、落合正幸監督と出席。それぞれが自身に降りかかった恐怖体験を告白して会場を沸かせた。

 佐々木は、本作でホラー映画初出演。オファーを受けた時は「誰もが知っている『呪怨』でしたが、うれしい反面、ホラーが苦手なので不安だった」という。実生活でも霊感が強い方のようで「金縛りをたまに体験しますが、金縛りの最中は本当に怖いです。ホテルなどでもよくあるのですが、何か潜んでいるんじゃないかって思うと本当に怖くて」と恐怖体験を告白。

 さらに落合監督は「撮影中は子供の話し声がよく聞こえてきた。錯覚だと思いながらも怖かった」と現場でのホラーエピソードを披露。一方のトリンドルは「以前、買っておいたもずくをちょっとずつ食べていたら1か月くらい前に賞味期限が切れていたことに気付いてびっくりした」と打ち明け、青柳も撮影の休み時間にカップラーメンを食べている時、うらやましそうな顔でのぞき込む佐々木の顔が恐かったと明かして会場を笑わせた。

 イベントでは本作が韓国、台湾をはじめ、アジア14か国で上映が決まったことも発表され、佐々木は「素晴らしいです。この呪いが世界に流れると思うとぞっとします」と感慨深げ。最後は本作に登場する「呪われた家」の住人、佐伯伽椰子・俊雄親子を演じた最所美咲と小林颯が劇中さながらの恐怖メイクと衣装でサプライズ登場し、佐々木らを驚かせていた。

 本作は『呪怨』シリーズの劇場版第3弾。不登校の生徒の家を訪問した小学校教師(佐々木)が、大勢が不審死を遂げているその家の過去を追体験する恐怖を描く。(取材・文:名鹿祥史)

映画『呪怨 -終わりの始まり-』は6月28日より新宿バルト9ほか全国公開


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