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頭突き瓦割りのCM美女・武田梨奈、高田延彦に圧勝

頭突き瓦割りのCM美女・武田梨奈、高田延彦に圧勝
武田梨奈の強さに高田延彦も脱帽

 10日、東京・スペースFS汐留で行われた歴史スペクタクル大作の続編、映画『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』の公開記念イベントに、アクション女優で、頭突きで瓦を割るCMでも話題になった武田梨奈と、元格闘家でタレントの高田延彦が出席。映画さながらの、男女の枠を超えたガチバトルを行なった。女性1人の武田に対して、高田は“マッスル軍団”と称する筋肉隆々の男性たちを引き連れ、例の“出てこいや!”の掛け声とともに、会場に呼び込んだ。

 「女性1人対複数男性」のハンデ戦となったわけだが、高田は「武田さんの映像を観まして、強そうなので保険でね」と最初から弱気な発言。空手歴13年で黒帯の武田と、板割り、キック対決、頭突きの瓦割りの枚数勝負で対決したが、武田は、高田が手に掲げた板をいとも簡単にキックで真っ二つに割り、続いて、マッスル軍団が構えたボディー用のミットにキックを打ち込む。一歩でも下がったら男性の負けというルールだったが、ほぼ秒殺の状態。

 最後は、やはり頭突きの瓦割り対決で、軽く6枚を割った武田に対し、3枚がやっとの高田と軍団は、ひざまづいて「参りました。勘弁してください。喜んで下僕になります」とお約束の服従を誓った。武田は「(本作の女性指揮官)アルテミシアになったつもりで、頑張りました。CMでは瓦を15枚、頭で割っていて、CM撮影ではトータルで200枚は割ったかな」とケロリとした顔。「こんなに強いと思わなかった」と高田も驚いた表情だった。

 本作は、フランク・ミラーのグラフィックノベルを原作に大ヒットを記録した『300 <スリーハンドレッド>』の7年ぶりの続編。前作で100万人のペルシャ軍に立ち向かって散ったスパルタの男たちの魂を引き継ぐ勇者テミストクレス将軍が、ペルシャ皇帝クセルクセスと冷酷な女指揮官アルテミシアが率いる大海軍と、壮絶な海上決戦を繰り広げていく。(取材・岸田智)

映画『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』は6月20日より全国公開


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