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武田鉄矢、約15年ぶりに月9出演!“薫”と再び共演

武田鉄矢、約15年ぶりに月9出演!“薫”と再び共演
約15年ぶりに月9に出演する武田鉄矢

 俳優の武田鉄矢が、今月16日・23日放送の月9ドラマ「極悪がんぼ」(フジテレビ系)に出演することが明らかになった。1991年の「101回目のプロポーズ」で主演を務めた武田の月9出演は、1999年の「パーフェクトラブ!」以来、約15年ぶりとなる。

 武田が出演するのは、16日・23日放送の第10話・第11話。金暮県選出の大物国会議員で次期総理候補・銭山貞夫(ぜにやま・さだお)を演じる。これが4度目の月9出演になるという武田は「月9は『ラブストーリー』が王道だと思っていたんですが、『極悪がんぼ』を観て、視聴者の好みが大きく変わったんだなと実感しました。『101回目のプロポーズ』の時は、ストーリーがどちらかというとファンタジーでしたが『極悪がんぼ』は、ある意味リアルになっていると感じました」と時代の流れにしみじみ。

 その上で、尾野真千子演じる主人公・神崎薫が、「101回目のプロポーズ」で浅野温子が演じた主役・矢吹薫と同じ「薫」であることに触れて、「主人公の名前が薫さんなのは、何かのご縁でしょうか? とにかく頑張っていこうと思います」と意気込んだ。

 演じる銭山は正義感あふれる政治家の顔を見せつつも、実は極悪な裏の顔を持つ人物。最終回に向けてのキーパーソンになる役柄について、武田は「人間の心理として、正義を目指す人の中には、渦巻く“悪”が必ずあると思います。それが人間の本性じゃないかと思うので、今回は“悪”に清らかさと正しさと愛らしさが宿ることを祈りつつ演じられたらいいなと思います」と明かしている。

 フジテレビドラマ制作部の後藤博幸プロデューサーは、武田の起用理由を「ラスト2本に登場するキーパーソンは、金暮県出身の大物国会議員・銭山貞夫。国や権力に守られた、いわば“表の世界”の最強な存在です。神崎薫をはじめとする“裏の世界”の最強ながんぼたちを脅かす存在感、清濁両面を持つキャラクター性、そして連ドラの最後に登場するラスボス感、武田鉄矢さんならこの全てを絶妙に表現していただけると思い、出演をお願いしました」と説明している。(編集部・福田麗)

テレビドラマ「極悪がんぼ」は毎週月曜日、夜9時にフジテレビにて放送中


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