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AKB48ドキュメンタリー第4弾は「メンバーにより近づく」 監督自らカメラを手に現場に潜入

AKB48ドキュメンタリー第4弾は「メンバーにより近づく」 監督自らカメラを手に現場に潜入
映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』メインビジュアル - (C) 2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

 国民的アイドルグループAKB48の活動を追ったドキュメンタリー映画シリーズ第4弾『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が7月4日より全国公開される。現在編集中の本作だが、3度目のメガホンを取る高橋栄樹監督から、前2作との大きな違いが語られた。

 2010年から彼女たちの1年間に密着してきた本シリーズ。1作目『~to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?』は製作総指揮に岩井俊二監督を迎え、初のチームシャッフルとなった組閣の舞台裏と共に、選抜メンバーのインタビューで構成。繊細な映像美、そしてその年の選抜総選挙で1位になった大島優子の「アートになるなら、裸になってもいい」など、彼女たちのリアルな発言が話題になった。

 彼女たちのPV(プロモーションビデオ)を手掛ける高橋栄樹監督にバトンタッチした2作目『~Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る』では、西武ドーム公演の舞台裏や東日本大震災の被災地での活動を中心に構成。過呼吸に陥りながらもプロ根性を見せる前田敦子や被災地に希望を与えるメンバーの姿などから“戦争映画”と称され、松江哲明監督らの映画関係者、東野幸治ら芸人から大絶賛を受けた。

 さらに、3作目『~NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』では絶対的エース・前田卒業後のセンターの座をめぐる争いのほか、恋愛問題などのスキャンダラスな話題にも切り込み、今度は“宗教映画”として話題になった。

 それらを踏まえて、今回はシリーズ初となる1年半に密着。3度目のメガホンを取る高橋監督は「前作までと大きく異なる点は、僕自身がカメラを担いで現場に潜入していること。メンバーにより近づくことで、彼女たちとの一体感を共有できる作品になると思います」とコメントを残している。先日の「選抜総選挙」でのライブでは本作の主題歌「愛の存在」が初披露されるなど、「アイドル映画の金字塔」解禁のカウントダウンは始まっている。(文:くれい響)

映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』は7月4日より全国公開


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