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関根勤、サッカーW杯代表への否定的な声に立腹 「失礼だ」と苦言

関根勤、サッカーW杯代表への否定的な声に立腹 「失礼だ」と苦言
カマキリ拳法を披露した関根勤

 アニメ制作に50年の歴史を持つプロダクション、トムス・エンタテインメントの足跡を振り返った特別番組が、今夏、アニメ専門チャンネル「アニマックス」で26時間にわたり連続放送される。20日、都内で行われた制作発表会見に、司会を務める関根勤、つるの剛士、菊地亜美が出席して、アニメへの思いや番組の見どころを語った。また関根は、今朝のサッカー日本代表戦についても言及した。

 同特番「トムス・エンタテインメント アニメ制作50周年特別番組 TMSアニメ50年のDNA」は、「ルパン三世」や「それいけ!アンパンマン」「名探偵コナン」など数々のテレビアニメを世に送り出したトムス・エンタテインメントのアニメ制作について振り返るもの。

 関根は「番組でたくさんのアニメ作品を観て、自分がどれだけアニメに癒やされてきたか、改めてわかりました。(持ちネタの)カマキリ拳法も、「空手バカ一代」から頂いてウケたから、今があるようなものです」と言いながら、「ワチャー」とカマキリ拳法を披露した。

 「若い世代代表として選ばれた」という菊地は「ゆとり世代って言われるのは嫌なんですけど、わたしたち実際、怒られるとすぐに辞めちゃうじゃないですか。でも『巨人の星』を観て、甘いのかなって思いました」と世代によってさまざまな見方のできるアニメの魅力を語った。

 番組では、トムスの記念すべき第1作「ビッグX」(1964年、手塚治虫原作)で“幻”となった第11話「海の墓場」も放送予定。つるのは「昔は、夕食の時間はテレビを消しなさいと怒られたけど、今は家族みんなでアニメを観られる時代になった。親子の共通の話題になったんですね」と自身の家族を例に述懐していた。

 また、今朝行われたサッカー・ワールドカップの日本対ギリシャ戦(0-0、引き分け)の結果について、関根は「よく頑張ってくれたと思います。結果が良くないとすぐに文句や否定的なことを言う人がいるけど、そういうのは腹が立つ。文句を言うなら、じゃあ、あなたは何をやったんだと聞きたい。失礼だと思うんだ。それなら、自分のやってきたことをレポートにまとめて、名前と住所を書いて提出してから言ってほしい。ワールドカップに出るだけで、すごいことなんですよ。空港に行って、選手たちを拍手で出迎えてあげたい気持ち」と苦言を呈しながら、日本代表選手をねぎらっていた。(取材・岸田智)

「トムス・エンタテインメント アニメ制作50周年特別番組 TMSアニメ50年のDNA」は8月2日19時から翌3日21時までアニマックスにて放送


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