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まゆゆ・ゆきりん・ぱるるが振り返る1年半…「さらけ出したことで今のAKB48がある」

まゆゆ・ゆきりん・ぱるるが振り返る1年半…「さらけ出したことで今のAKB48がある」
この1年半を振り返った渡辺麻友(左上)、柏木由紀(左下)、島崎遥香(右) - 映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』より - (C) 2014「DOCUMENTARY of AKB48」製作委員会

 今年のAKB48選抜総選挙で悲願の第1位に輝いた渡辺麻友、第3位の柏木由紀、第7位の島崎遥香。AKB48の次世代を担う3人が、ドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』で描かれる1年半の活動を振り返った。

 「2013年の目標を聞かれて、『夢は大きく五大ドームツアーです!』と答えたら、それが本当にかなって、うれしかった!」と語るのは、昨年ソロデビューを果たし、横浜アリーナでのソロライブも成功させた柏木。今年、成人式を迎えた島崎は印象的な出来事としては「とても仲良くしてくれた板野(友美)さんの去年の夏の卒業」を挙げ、「AKB48に入ってから初めてかもしれないぐらい泣きました」と意外なエピソードも語った。

 そして、今回の作品でもクローズアップされる今年2月の「大組閣祭り」を挙げたのは渡辺。「わたしも数日引きずったほど衝撃的な出来事でしたが、メンバーがシャッフルされたことで、グループ全体の雰囲気がガラッと変わったし、実際いい方向に向かっていると思います!」と早くもグループ全体をまとめるセンターとしての顔をのぞかせた。

 4作目となる『DOCUMENTARY of AKB48』シリーズはメンバーたちにとってどのような存在なのか? 柏木は「怖くもあり、楽しみでもある」と語る。「泣いたり、怒ったり、感情的な表現をあまりしないからか、出番が本当にないんですよ。だから、ファンの方と同じように客観的に観られて、メンバーの心情を初めて知ることもあるんです」と冷静だが、一方の島崎は「いろいろつらいことを思い出してしまうので、いつも直視できない」と感情的に語る。

 それらに対し、「アイドルとして見せるべきなのか、というところまでさらけ出していますが、それを見せたことで今のAKB48があると思う」と語る渡辺。「映画を観て、わたしもぱるる(島崎)のように複雑な気持ちになり、涙することもあります。でも、今まで自分たちが歩んできたものを改めて観ることができる大切な場でもあるんです」という彼女の言葉は、13歳から7年間にわたって在籍するAKB48への感謝の気持ちにも思えた。(取材・文:くれい響)

映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』は7月4日より全国公開


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