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中川翔子、オプティマスプライム&バンブルビーに囲まれ大興奮!

中川翔子、オプティマスプライム&バンブルビーに囲まれ大興奮!
興奮を隠せない様子だった中川翔子

 29日、タレントで女優の中川翔子が、ヒロイン・テッサ役の吹き替えを務める映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』のアフレコ&記者会見を都内で行った。中川は、劇中に登場する、地上800メートル風の世界を再現した「空中綱渡りシーン」のアフレコと、オプティマスプライムとバンブルビーとの共演に「人類に生まれてよかった」と興奮を隠せない様子だった。

 日本初お披露目となった約3メートルの最新デザインのオプティマスプライムとバンブルビーに囲まれた中川は「超絶に短足のわたしが、オプティマスさまと並べるなんて、こんな喜び、刺激、興奮はありません」といつものような早口で感想を述べると「人類に生まれてよかった」としみじみ。

 本作について「宇宙最先端の映像が駆使されていて、脳みその外側、未知の興奮が得られます。この映画は人類の進化の最高の形だと思います」と見どころをアピールすると「わたしの父親(中川勝彦氏)もロボットアニメの声をやっていたことがあるので、今回のお仕事に非常に縁を感じました」と感慨深げに語っていた。

 あまりに「トランスフォーマー」にはまってしまったことから免許書を取りたいと思っているという中川は、「黄色いカマロに乗って、バンブルビーに変形して欲しい」とトランスフォーマー愛に溢れた夢を語ると、本作で演じた、主演ケイドの大事な一人娘のテッサ役について「わたしも母親と二人での生活だったので、(父一人、娘一人のテッサに)色々と共感できるところがありました」と自らと重ね合わさる部分が多いことを強調。さらに「テッサ役を演じて、母親のいとおしさなども感じました」と感想を述べていた。

 本作は、全世界で27億ドルを超える大ヒットを遂げた『トランスフォーマー』シリーズ最新作。前3作からキャストとデザインを一新して、オートボットと人類との激しいバトルを壮大なスケールで描く。(磯部正和)

映画『トランスフォーマー/ロストエイジ』は8月8日より全国公開


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