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「24時間テレビ」出演の杏、24時間起きているのは人生初!

「24時間テレビ」出演の杏、24時間起きているのは人生初!
チャリティーパーソナリティーに抜てきされた杏

 7日、日本テレビにて、夏恒例のチャリティー番組「24時間テレビ37『愛は地球を救う』」の制作発表会見が行われ、メインパーソナリティーを務める関ジャニ∞(安田章大、横山裕、丸山隆平、錦戸亮、渋谷すばる、村上信五、大倉忠義)、チャリティーパーソナリティーの杏、24時間テレビサポーターの徳光和夫、総合司会の羽鳥慎一と水卜麻美アナウンサーが登壇した。

 1978年に始まり、今年第37回を迎える「24時間テレビ」。今年は「小さなキセキ、大きなキセキ」をテーマに放送する。見どころの一つのチャリティーマラソンでは、43歳のTOKIOのリーダー、城島茂がランナーを務める。

 会見にはそれぞれ、「ファイナルファンタジー」などの天野喜孝がデザインした「チャリTシャツ」を着て出席。大役を任された杏は「こういうお仕事は初めてで、24時間通して起きていることも今まで生きてきて初めて。こんなに起きて、皆さまの前に姿を現すことがわたしにとってのちっちゃな奇跡」と心配しつつ、「わたし一人の力で、一人の大きな人生を変えたとか、誰かの感情を大きく揺さぶるとか、そういうことができるとは言わずに、何か一つ、ほんのちょっとの勇気や元気のかけらをお届けできるように、手助けできれば」と意気込んだ。

 そんな杏に、関ジャニ∞として3年ぶり2度目のメインパーソナリティーを務める村上は、「(前回は)あっという間の24時間だったので、楽しむ気持ちも忘れずに、1分1秒を貴重な時間と思って大事にしていただけたら」とアドバイス。杏も「眠くならないように頑張りたいと思います。でも、中身が濃いと思うので、多分そうならないと思います」と力強く語った。

 会見後には関ジャニ∞のメンバーがそれぞれ杏の印象を語り、ドラマで共演経験のある錦戸は「頭もいいし、僕らが逆に助けてもらうこともたくさんあると思う」と期待。村上がフォトセッション中に隣で冗談を言っていた杏の気さくな一面を「そういう印象がなかったので面白いな」と言うと、横山も「気さくな方で、女優さんだから近寄りがたいかと思ったら、さばさばしているというか、距離感が心地良いです」と同調していた。(中村好伸)

「24時間テレビ37『愛は地球を救う』」は8月30日から31日にかけて日本テレビ系にて放送


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