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『るろうに剣心』フィリピンでアジアプレミア!約5,000人のファンから「タケル」コール

『るろうに剣心』フィリピンでアジアプレミア!約5,000人のファンから「タケル」コール
(左から)大友啓史監督、武井咲、佐藤健、青木崇高

 映画『るろうに剣心 京都大火編』のアジアプレミアが現地時間6日、フィリピン・マニラで行われ、佐藤健、武井咲、青木崇高、大友啓史監督が出席した。会場のSM MEGA MALLには約5,000人ものファンと海外からを含む約80のマスコミ媒体が詰め掛け、主人公・緋村剣心役の佐藤が登場すると「タケル」コールが巻き起こる一幕もあった。

 本作は原作ファンの間でも人気の高い「京都編」をベースに、日本制圧をもくろむ、剣心の後継者にして最狂の敵・志々雄真実(藤原竜也)らとの戦いを描いた、シリーズ完結編2部作の前編。フィリピンでは「サムライX」というタイトルで原作コミックやアニメが人気を博し、前作『るろうに剣心』は同国における日本映画最高の興行成績を記録した。

 4人は会場に敷き詰められたレッドカーペットで、約30分にわたってファンサービス。黄色い歓声を浴びながら舞台に上がった佐藤は、現地の言語であるタガログ語で「元気ですか? ここに来られてうれしいです。ありがとうございます」とあいさつし、「日本で公開されたばかりなのに、こんなに早くフィリピンでも公開できるのは本当に皆さんのおかげです」とファンに感謝した。

 武井も「こうやって海外のイベントに参加するのはフィリピンが初めてで、すごくうれしいです。サラマット(ありがとう)」と感激した様子。大友監督は「今Facebookでフィリピンの方からの友達申請が多いです」と同国での人気を実感しているようで、「メッセージはくださいね。そうしないと承認しづらいので」と付け加えて笑いを誘った。

 最後は4人順番に「マハルコカヨ!(愛してる)」と叫ぶなど、息の合ったところを見せていた。(編集部・中山雄一朗)

映画『るろうに剣心 京都大火編』は公開中、『るろうに剣心 伝説の最期編』は9月13日より全国公開


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