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「ベルばら」40年ぶりの新刊!新作エピソード4編収録!

「ベルばら」40年ぶりの新刊!新作エピソード4編収録!
再びベルばらが読めるなんて……!フランス、万歳! - (C) 池田理代子プロダクション

 少女漫画史に燦然(さんぜん)と輝く名作「ベルサイユのばら」の新刊が連載終了から40年ぶりに発売され、アンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アランといったオスカルをめぐる人々のその後や知られざる過去を描いた新作エピソード4編が収録されることが明らかになった。

 新刊に収められる物語は2013年4月から「マーガレット」に掲載されたもので、「アンドレ編」は雑誌掲載時から新たに15ページが加筆された上に、24ページものカラーページが付く豪華な仕様となっている。

 さらに8月23日発売のファッション誌「SPUR」10月号のコンパクト版では、原作者・池田理代子が今回のためだけに描き下ろした「モードを着たオスカル」が表紙を飾り、本誌には「ベルサイユのばら」特集として池田のスペシャルインタビューなどが収録される。

 本作は1972年4月~1973年12月に「週刊マーガレット」で連載され、書籍の累計発行部数は2,000万部にも上る大ヒット少女漫画。アニメ化、宝塚歌劇化、映画化もされるなど、いまだに根強いファンを持つ作品であるだけに、発売される新刊や関連情報に視線が集まりそうだ。(編集部・吉田唯)

漫画「ベルサイユのばら」11巻は8月25日に発売(価格:660円+税)


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  • ベルサイユのバラ・40年振りの新刊 from 元テレビっ子の芸能&スポーツ情報 (2014年8月14日 23時8分)
    私が小学生だった頃に、池田理代子原作のオスカルとアンドレが登場する 少女漫画「ベルサイユのバラ」が大ブームとなり、いたる所からベルバラ ベルバラと呪文のように聞こえていたものでした。 フランス革命の時代の物語というだけで、全く興味はありませんでしたし 少女マンガ独特の大きな瞳(今の少女漫画って、そんなに極端ないかにも な絵はありませんね)が気持ち悪いと感じる人だったので、ブームの中で 踊らされることもなくストーリーはあまり知りません。 宝塚歌劇団で歌劇になって漫画とは別のファンが付き、実写映画化もされ ...[外部サイトの続きを読む]
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