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長谷川博己、共演女優に「言葉もないくらいかわいい」

長谷川博己、共演女優に「言葉もないくらいかわいい」
言葉もないくらい、かわいいですね - 長谷川博己

 周防正行監督の最新作『舞妓はレディ』公開直前イベントが6日、新宿明治安田生命ホールで行われ、上白石萌音、長谷川博己、富司純子、田畑智子、草刈民代、渡辺えり、竹中直人、高嶋政宏らキャスト陣が劇中で歌った曲を歌いながら登場し、貴重な生歌で会場を魅了した。この日は周防監督も登壇した。

 上白石は舞妓姿で主題歌「舞妓はレディ」を熱唱し、会場に向かって「皆さん、こんにちは。お越しやす。よろしゅうおたのもうします」とあいさつ。会場からは「かわいいー」と声援が上がった。800名を超える候補者の中から選ばれ、主人公の少女・春子を演じた上白石だが、舞妓姿の自分について「最初見たときは、『白いなあって……』」と素直な感想をもらし、「でも舞妓になると、背筋が伸びて『しっかりしなきゃ』って思えるので、着物のパワーてすごいなって……」と撮影を振り返っていた。

舞妓はレディ
上白石萌音は舞妓姿で登場!

 そんな上白石の舞妓姿を長谷川は「言葉もないくらい、かわいいですね」と称賛。撮影については「言語学者の役だったので、方言が大変だった。歌やダンスも恥を捨てて振り切るしかないと思い、やらせてもらった」と苦労を明かした。歌と踊りも披露する長谷川のはじけた演技は、本作の見どころの一つとなっている。

 20年前から温めていたという同作について周防監督は、本作をミュージカル仕立てにした理由を「京都のお茶屋さんってとてもファンタジーなんです。そんな部分を伝えるのには、歌と踊りがぴったり。ハッピーで楽しい作品になった」と自信たっぷりにコメントした。

 本作は、『シコふんじゃった。』『Shall we ダンス?』『それでもボクはやってない』などで独自の着眼点を発揮してきた周防監督が「舞妓」の世界を脚本も手掛け映画化したドラマ。舞妓になることを目指して、京都のお茶屋の世界に飛び込んだ少女・春子の成長していく姿をユニークかつハートフルに描く。(福住佐知子)

映画『舞妓はレディ』は9月13日より全国公開


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