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「HERO」警備員、次は検事をやりたいと告白

「HERO」警備員、次は検事をやりたいと告白
勝矢も授業に参加

 フジテレビ系で放送中の人気ドラマ「HERO」に出演中の俳優・勝矢が12日、千代田区の小学校にて道徳の授業に参加した。前作で警備員役を務めた正名僕蔵が、本作では事務官として出演していることから、次はどんな役がやりたいかと質問が飛ぶと「そりゃあ検事やりたいですけど、今のバランスを見るとこのままでもいいのかな」と大きな体とは裏腹に謙虚な姿勢を見せた。

 木村拓哉演じる主人公・久利生検事が東京地検城西支部のメンバーと共に事件の真実に迫る姿を描いた本ドラマが、文部科学省の道徳教育に対する理解・普及を図る活動とタイアップしていることから実現した本イベント。授業は8月11日に放送された第5話で描かれた、松重豊ふんする川尻検事が、誇りをもって検察官の仕事を行う真摯(しんし)な姿を通して「働くことはどういうことか」をテーマに、児童の父母も参加して行われた。

 大きい体と愛くるしいキャラクターで小杉警備員を好演している勝矢が、劇中同様の警備員姿で登場すると児童たちは「カッコいい」と大喜びでお出迎え。

集合写真
子供たちに大人気だった様子

 検事ドラマが題材とあり、「なかなか証言をとれないときの検事の気持ちは?」など、小学生にとっては難しいと思われるような質問が出されたが、児童たちは積極的に発言。グループディスカッションを見守っていた勝矢も「みんなどんどん意見を言ってすごいですね」と感嘆。また、「大人になると大変なことばかり。だからこそ本当に楽しい瞬間は思い切り楽しめる。そのために仕事を見つけたりお金を稼いだりしてほしい」と持論を展開。「あなたたちの未来はどんどん変えていける」と何にでも積極的にチャレンジするよう、力強く背中も押した。

 そんな勝矢だが、子供時代は勉強は普通以下で、サッカーのことしか考えていなかったとか。わんぱくな面もあり、中学生の時に合唱コンクールの練習を夜の海で行い、そこまでして練習をしているという内容で新聞に掲載された過去などを明かし、笑いを誘った。(取材・文:鶴見菜美子)

ドラマ「HERO」は毎週月曜夜9時よりフジテレビ系で放送中


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