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超新星ソンモ、ソンジェの軍入隊で泣いちゃったと明かす

超新星ソンモ、ソンジェの軍入隊で泣いちゃったと明かす
ソンジェも頑張ってね! - ソンモ

 韓国の男性グループ・超新星のメンバーであるソンモが18日、都内で行われたミュージカル「太陽を抱く月」の記者会見に登壇。兵役に就くため芸能活動を一時休止しているメンバーの1人、ソンジェに向けて「僕も超新星のために頑張るから、ソンジェももっと強い男になって帰って来てください」とエールを送った。

 「太陽を抱く月」は2012年、韓国でテレビドラマとして放送され、高視聴率を記録した話題作。朝鮮王朝時代の若き王と美しい少女との切ない愛を描くラブロマンスで、日本ではNHK総合やNHK BSプレミアムで放送されている。

 本国・韓国でのドラマ放映時、リアルタイムで見ていたというソンモ。「こんなすごい作品に出られて光栄です」と喜びを語る一方で、台本を読んだ印象を聞かれると開口一番「セリフが超長い」と苦笑い。また今は使われていない宮中時代の言葉が、セリフに出てくるということもあり、言葉の意味やイントネーションを周囲に聞いて猛勉強していることも明かした。また作品の見どころについて聞かれると、「歌、演技、ダンスすべてが完璧に融合していて、各ジャンルのプロがキャスティングされている。早く舞台に立ちたい、早くみなさんにお見せしたい!」と今から興奮を隠しきれない様子だった。

 実はこの作品、日本上陸は2度目で、去年はソンジェが主演した。今回は全く違う内容になっているというが、そのソンジェは現在、韓国中部の訓練所で軍事訓練を受けており、除隊するのは2年後の2016年。ソンモは、「(ソンジェに)アドバイスしてもらおうにも、今はできないし……」と残念そう。先月、入隊するソンジェを見送ったとき、去っていく彼の背中を見ながら涙が出たともいう。

 「太陽を抱く月」は太陽のように輝く王子イ・フォンと、太陽を優しく抱く月のような少女ヨヌの悲運の物語。運命に導かれるように恋に落ちる2人と、朝廷の権力争いによる陰謀が描かれる。(取材・文:吉井隆史)

ミュージカル「太陽を抱く月」は11月7日~9日 六本木ブルーシアターで上演 韓国語上演、日本語字幕あり


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