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向井理、「のだめ」以来8年ぶり月9!「信長協奏曲」で小栗旬の家臣に

向井理、「のだめ」以来8年ぶり月9!「信長協奏曲」で小栗旬の家臣に
「のだめ」以来8年ぶり月9! - 向井理

 俳優の向井理が、小栗旬主演ドラマ「信長協奏曲」(フジテレビ系・10月13日スタート)で「のだめカンタービレ」(同・2006年10月クール)以来、8年ぶり2度目の月9出演を果たすことがわかった。月9には「恋愛ものやトレンディー」といったイメージを持っているという向井は、「『のだめカンタービレ』は、あれだけ“ぶっ飛んだ”内容のコメディーで、当時は“コメディーを月9でやるのか”という話も聞こえてきていました。そして、今回の『信長協奏曲』は“月9初の時代劇”ですので、なぜかそういった“飛び道具の月9”に呼ばれるんですよね……、何かあるんですかね……(笑)」と心境を明かしている。

 雑誌「ゲッサン」(小学館)で連載中の同名漫画(石井あゆみ著)を原作にした本作は、戦国時代にタイムスリップした平凡な高校生・サブロー(小栗)が、そこで出会った自分そっくりの顔をした織田信長に身代わりを頼まれ、天下統一を目指す物語。向井が演じるのは、信長の筆頭家臣である池田恒興。原作ではそれほど目立つキャラクターではないが、ドラマ版ではそのキャラクターを大きく膨らまし、何かあればすぐに逃げ出してしまうサブローを、時に優しく、時に厳しく励ますエピソードを丹念に描いていく。

 同じ1982年生まれの小栗とは、今回が連ドラ初共演となる。「すごくカリスマ性がありますね。織田信長にピッタリだと思います」と小栗を絶賛した向井は、「このドラマでの僕自身の役割は、“小栗信長”を支えることだと思っていますので、その関係性にも注目していただけたらありがたいです」と見どころを語っている。

向井理
信長の筆頭家臣である池田恒興役

 「のだめカンタービレ」に続き2度目となる月9出演に「まだ(恋愛ものやトレンディーといった)“王道の月9”に参加させていただいていないので、“月9”に出ているという感じが全くないですね」と笑う向井だが、プロデューサーの村瀬健は「小栗旬さんとのコンビも新鮮でとても楽しみですが、せっかくの向井さんなので、月9らしい“ラブストーリー”も担当してもらおうと思っています」と明かしている。

 そのほかの出演は、柴咲コウ(信長の妻・帰蝶役)、山田孝之(豊臣秀吉役)など。監督は「失恋ショコラティエ」の松山博昭が務める。「信長協奏曲」は「フジテレビ開局55周年プロジェクト」として7月からテレビアニメ版が放送されており、10月13日からの連続ドラマ放送後には実写映画が公開されることも決まっている。(編集部・市川遥)

ドラマ「信長協奏曲」は10月13日よりフジテレビ系でスタート 毎週月曜午後9時~午後9時54分まで放送


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