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ヌード挑戦の安達祐実、母と同じにしないでとふくれっ面?

ヌード挑戦の安達祐実、母と同じにしないでとふくれっ面?
母親から「正直な意見を聞いてみたい」と語った安達祐実

 女優の安達祐実が5日、市ヶ谷のシネアーツ試写室で行われた映画『花宵道中』の女性限定イベントに出席。劇中でヌードに挑戦した安達は、母・安達有里がかつて発売したヌード写真集を指して、「あれと同じものとは捉えてほしくない」とコメントし、会場を笑わせる一幕があった。

 ベストセラーとなった宮木あや子の同名小説を映画化した本作。人気子役のイメージが強かった安達が人気女郎にふんし、フルヌードで激しい濡れ場を演じたことが話題を集めている。安達自身もそこは自覚しているようで、「ヌードになったとか、最初はそこがとっかかりでもいい。純愛を描いたすてきなラブストーリーになっているので、とにかくたくさんの人に観てもらいたい」と強い思いを語った。

 2歳で芸能界デビューを果たした安達は、33歳にして30年という長い芸歴(本作撮影時、現在は芸歴31年目に突入)を誇り、その間に結婚、出産、離婚の全てを経験。「やはりいろんな経験を経て、わりと強気になってきたというか。心臓に毛が生えてくるようになったのでやれた役かなと思います」と誇らしげに振り返る。

 また自身の娘について「女優になりたいと言っているので、困ったなと思っています。憧れてくれるのはうれしいけど、取りあえず今は勉強して普通に学校に行きなさいと言っています」と複雑な心境を明かした安達。とはいえ、自らも人気子役として活躍していたことを指摘されると、「わたしはラッキーな芸能生活だったから良かったですけど、芸能界はイチかバチか。そういう意味では、(芸歴30年をやってこられて)ずぶとくなりましたね」と笑顔を見せた。

 またその流れから、「(安達の)お母さんは先に脱いだわけですが……」と報道陣からツッコみが入ると、安達はすかさず「あれと同じものとは捉えてほしくない」とふくれっ面でコメントし、会場は大爆笑。「ヌードに関してはアドバイスはいらないですけど、俳優として(母の目に)どう映ったのか。観てもらって正直な意見を聞いてみたいですね」と付け加えていた。(取材・文:壬生智裕)

映画『花宵道中』は11月8日よりテアトル新宿ほか全国公開


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