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オカルト雑誌「ムー」ホラー映画に、個性派アイドル集結!

オカルト雑誌「ムー」ホラー映画に、個性派アイドル集結!
それぞれが個性を発揮し、場内を盛り上げた。(後列左から)南寧々、神野愛莉、小池真実、高木あずさ、白川未奈、仁同正明監督、(前列左から)岡崎みさと、松本あきな、橘結衣奈、白石ゆの、高岡未來

 8日、根強いファンが多いオカルト雑誌「ムー」創刊35周年を記念した映画『怖すぎる話 劇場版』初日舞台あいさつが、ユーロスペースにて行われ、南寧々・神野愛莉・小池真実(ステーション♪)、高木あずさ・白川未奈(おっPサンバ)、橘結衣奈(ゲームメイトβ)、高岡未來(危ない女の子シスターズ)、岡崎みさと(メグリアイ)、松本あきな・白石ゆの(ハニースパイス)、そして仁同正明監督が登壇した。

 本作は、アプリ「実録! 怖い話」に投稿された恐怖体験を題材に制作されたオムニバスホラー映画。現役のアイドルたちが、身近な生活の中に潜む“怖すぎる話”をどう表現しているかが見どころの一つになっているが、舞台あいさつでは、“怖さ”を差し置いて、それぞれがありあまる個性を発揮し、場内を盛り上げていた。

 中でも「おっPサンバ」の高木と白川は、おおよそホラー映画とはほど遠い羽の生えた衣装で登場すると、胸を強調したり、他の人の話にカットインしたりとやりたい放題。さらに高木は「普段はこんな格好をしていますが、ホラーの中では真面目なOLにふんしています。みんな笑ってしまうかもしれませんが、怯えてください」と不思議な言いまわしで作品をアピールしていた。

 他にも「棒読みの達人がアニメやテレビを見て演技を研究しました」(橘)、「初演技で分からないことばかりでしたが、ジワジワくる恐怖を頑張って演じました」(白石)など、初々しい感想を述べると、仁同監督は「『怖すぎる』なんてタイトルなので、ハードルが上がってしまうかもしれませんが、みんな一生懸命演技しているので、それを観て欲しいです」と温かい視線を送っていた。

 収録実話は「キヨコ」=南寧々・神野愛莉・小池真実出演、「おちてくる」=高木あずさ・白川未奈出演、「蛇口」=岡崎みさと・松本あきな出演、「添付ファイル」=橘結衣奈出演、「はどろば」=白石ゆの出演、「痩せ細る友人」=岡崎みさと出演。(磯部正和)

映画『怖すぎる話 劇場版』はユーロスペースほかレイトショー上映中


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