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泉ピン子、ベッキーの熱愛報道を一蹴 うわさの相手・ウーマン村本を“小物”呼ばわり

泉ピン子、ベッキーの熱愛報道を一蹴 うわさの相手・ウーマン村本を“小物”呼ばわり
泉ピン子、熱愛報道をバッサバッサ - 泉ピン子とベッキー

 映画『ミュータント・タートルズ』の公開アフレコが27日、都内スタジオで行われ、日本語吹き替えを担当する泉ピン子、ベッキー、カンニング竹山が出席。泉は、一部で報じられたベッキーとウーマンラッシュアワーの村本大輔の熱愛について、「ベッキーの恋人は、あんな小物じゃありません。わたしがデートについていくから」と一蹴した。

 ベッキーは村本との密会報道について話が及ぶと「友達です」と一言。すると、その話題をさえぎるように泉が「もっと仲のいい人、知っているわ。もっと大物で5、6人はいるわよ。ごはんをおごってくれる係の人とかね。そんな小物はわたしが許しません」とコメント。さらに、北川景子とDAIGOの熱愛報道についてもコメントを求めた記者に対して、「ウイッシュって本当なんですか? (ドラマ『HERO』で)キムタクさんの相手役でしょ。信じられない」とこちらもバッサリ。

 本作でハリウッド映画の吹き替え声優に初挑戦した泉。ベッキーが声を務めるヒロイン・エイプリル(ミーガン・フォックス)の上司で、ウーピー・ゴールドバーグ演じるトンプソンを担当している。泉は「角野(卓造)さんに『どうやって口を合わせるの?』って教えてもらったけど、全然ダメ。でも(アフレコのディレクターに)『もうちょっとこうしましょう』って、何十年ぶりのダメ出しをされたのがうれしかった。わたしに誰が(ダメを)言えます? 人にはダメ出しするけどね。初心に戻れて、この仕事して良かった」とアフレコを終え、ほっとした表情を見せていた。

 『ミュータント・タートルズ』は、突然変異で人間のように進化した4匹のカメたちが、ネズミの師匠から教わった忍術を駆使して、ニューヨークにはこびる悪に立ち向かう姿を描くSFアクション。『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイがプロデュースし、『タイタンの逆襲』のジョナサン・リーベスマンが監督を務める。

 この日の公開アフレコでは、タートルズの育ての親であるネズミの師匠スプリンター役のカンニング竹山が、地上から上空めがけて飛び上がる “逆バンジー”しながらアフレコするという前代未聞の試みに挑戦。「全然、スクリーンが見えないよ」とボヤいていた。(取材/岸田智)

映画『ミュータント・タートルズ』は2015年2月7日より全国公開


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