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RIP SLYME、約3年ぶりに映画に楽曲提供

RIP SLYME、約3年ぶりに映画に楽曲提供
RIP SLYMEが日本語版テーマソングを担当! - (C) 2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

 『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイがプロデュースした映画『ミュータント・タートルズ』の日本語版テーマソングに、RIP SLYMEの新曲「ナイショデオネガイシマス」が決定した。RIP SLYMEが映画に楽曲提供をするのは、故・森田芳光監督の『僕達急行 A列車で行こう』(2012年3月公開)以来、約3年ぶり。

 本作は、犯罪と暴力があふれかえったニューヨークの平和を取り戻すため、カメでニンジャなヒーロー、タートルズたちが奮闘するアクションアドベンチャー。映画会社側は、RIP SLYMEにオファーした理由に、RIP SLYMEが4人のタートルズと1匹のネズミの師匠で構成されているタートルズのチームのように、4人のMCと1人のDJで構成されていることや、タートルズたちと同じく甲羅よりも固い絆で結ばれていることを挙げている。

 日本語版テーマソング「ナイショデオネガイシマス」は、ジューシー・J、ウィズ・カリファ、タイ・ダラー・サインが歌う主題歌「Shell Shocked」のオリジナルトラックに、RIP SLYMEが書き下ろしの歌詞をのせたもの。今回のオファーに「至極光栄だった!」と語るメンバーは歌詞について、「どう日本っぽさを出すかを考えました」(ILMARI)、「タートルズは秘密の存在なので、(サビの部分の歌詞を)ナッ、ナッ、ナイショデオネガイシマスに変えました」(RYO-Z)、「(ヒロインの)エイプリルの距離感でタートルズを応援する立場で書きました。4人(のカメ)と1匹(のネズミの師匠)をイントロデュースできたと思います」(PES)とそれぞれ思いを述べている。

 また映画を観たメンバーは「雪山のシーンがスピード感満載!」「エレベーターでタートルズがビートボックスするシーンがいい! 僕らもいつもエレベーターでやってます!(笑)」と大興奮。カメつながりで、「小さいときからカメが好き! 30歳の誕生日にメンバーの皆から、つがいのカメをプレゼントされた」(FUMIYA)というエピソードも明かしていた。

 「ナイショデオネガイシマス」は、1月中旬ごろより『ミュータント・タートルズ』のPR活動を通して、テレビやインターネットメディアを中心に披露されるとのこと。今のところ楽曲のCDリリースおよび配信日程は未定。

映画『ミュータント・タートルズ』は2015年2月7日より全国公開


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