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ライアン・ゴズリング、女性ストーカーの接近禁止令を延長できず

ライアン・ゴズリング、女性ストーカーの接近禁止令を延長できず
かなり過激なストーキングに悩まされているライアン・ゴズリング

 映画『きみに読む物語』『ドライヴ』などの俳優ライアン・ゴズリングが、女性ストーカーに対する接近禁止令を延長できなかったという。

 ライアンは昨年11月、ストーカー行為を繰り返したグレース・マリー・デル・ヴィラー相手に一時的な接近禁止令を取得。グレースは、ライアンと恋人のエヴァ・メンデス、生後4か月の娘エスメラルダちゃんの半径100ヤード(約91メートル)以内に近づいてはならないことになっていた。

 そこでライアン側はこの禁止令を3年間延長しようとしたところ、グレースの居場所がわからないため裁判官に却下されたという。グレースはニューヨークに住んでいるらしいが、ライアンの弁護士は彼女の所在を突き止められなかったとのこと。接近禁止令は本人に手渡しする必要があるため、居場所がわからなければ出せないというわけだ。

 グレースはロサンゼルスに住むライアンの親戚の家を訪れたり、自分はライアンの双子であると名乗ったことがあるほか、雑誌に掲載されたエヴァの写真に自分の連絡先を記載し、ライアンに送りつけたという。また、ライアンの姉マンディに連絡をとり、「あんたの弟の頭を蹴っているところ」と言ったらしい。

 TMZ.comによると、ライアンは事態をもどかしく思っているが、弁護士たちはグレースがロサンゼルスに姿を見せたら、すぐに行動を起こす準備をしているという。(BANG Media International)


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