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神田沙也加、人生の転機となった作品で再びディズニーの顔に!

神田沙也加、人生の転機となった作品で再びディズニーの顔に!
神田沙也加 - (C) 2015 Disney Enterprises,INC. All Rights Reserved.

 ディズニー映画『アナと雪の女王』でヒロイン、アナの吹き替え声優を務め、見事な美声で注目を浴びた神田沙也加が、ディズニー製作のミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』の宣伝ナビゲーターに就任したことがわかった。2004年に、宮本亜門が演出し新国立劇場で上演された同名ミュージカルでミュージカルデビューを果たした神田。今回の就任に「『イントゥ・ザ・ウッズ』はわたしの人生に大きな転機を与えてくれた作品であり、この作品があったからこそ今の自分がある。そして、この作品がなかったら『アナ』には出会えていなかったと思います」と熱い思いを語っている。

 トニー賞受賞のミュージカルを『シカゴ』『NINE』などのロブ・マーシャルが映画化し、ハッピーエンドを迎えた物語の主人公たちのその後を描く本作。王子様とお姫様が結婚して幸せになるというパターンを覆して本当の愛や幸せを描いた『アナと雪の女王』との共通点がみられる同作に、神田は「わたしの人生に大きな変化を与えてくれた『イントゥ・ザ・ウッズ』と『アナと雪の女王』は、くしくも『自立』という共通したテーマを持っています。『アナ』があってこその『イントゥ・ザ・ウッズ』だと思いますし、ディズニーの最新作ですので、この作品の楽しさや魅力を、一生懸命伝えていきたいと思います」と意気込んでいる。

 また「舞台に関わっていたので、あれをどうやって映画化するんだろうと一人の観客として興味があった」という神田は、映画版について、「舞台では、なかなかそこまで見られなかった主人公たちの表情や細部の表現というのも観られるので、楽曲ももちろんですけど、お芝居も楽しめる作品として、新しくブラッシュアップされたんじゃないかと思います」と分析。

 神田が2004年のミュージカルで演じた赤ずきんを、映画版で演じるリラ・クロフォードについては、「リラちゃんはすごくかわいくて、スクリーンからもみずみずしい魅力が伝わってきたので、彼女がやってみたいことは何でもかなえてあげたいです」とコメント。リラは、3月4日に予定しているジャパンプレミアのためマーシャル監督と共に来日することが決定しており、神田は「赤ずきんを演じてみての本音トークもしたいですね」と彼女との対面を待ち望んでいる。(編集部・井本早紀)

映画『イントゥ・ザ・ウッズ』は3月14日より全国公開


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